2012/12/30
来年3月からIC乗車券が全国相互利用できます。
以前にSuicaが大阪で使えないという話を載せました。
12月13日の日本経済新聞に
「全国で発行されている10種類の交通系ICカードが2013年3月23日から相互利用を始める
」という記事が出ていました。
相互利用されるのは
1、Kitaca (JR北海道)
2、PASMO (パスモ)
3、Suica (JR東日本)
4、manaca (名古屋交通開発機構)
5、TOICA (JR東海)
6、PiTaPa (スルッとKANSAI)
7、ICOCA (JR西日本)
8、はやかけん (福岡市交通局)
9、nimoca (ニモカ)
10 SUGOCA (JR九州)
( )はICカード発行会社
ということで、
どれか1枚持っていれば北海道〜九州までの電車やバスの乗車や加盟店での買い物が出来るようになるそうです。
鉄道は全国の52の鉄道事業者、バス96事業者で利用可能となります。
現在電子マネー対応のスイカの発行枚数は約3900万枚、パスモは約2100万枚、イコカは約700万枚でこの3社だけで約6700万枚となり、電子マネーの最大手楽天Edyの約7300万枚に迫るそうです。
でもこれが出来るのもコンピュータのお蔭ですよね。
互いの乗車料金の精算だけで毎日何千万円、何億円になるでしょうから。
コンピュータは凄いですね。
私は現在PASMO1枚、Suica2枚、ICOCA1枚の合計4枚所有しています。
来年3月からは1枚でいいのですが、鞄を変えると忘れるので、今も仕事用の鞄にはPASMO、ランニング教室用の鞄にはSuica、大阪出張用にはキオスクで買い物が出来るので、Suicaと大阪用でICOCAの2枚入れてあります。
たぶんこの使い方は相互利用になっても変わらないと思います。
2012/12/25
クリスマスに寄せて
今年もクリスマスツリーが駅、ショッピングモール、広場などに飾られていますね。
写真はJR日暮里駅構内のツリーです。
ぬいぐるみでできています。
沢山の子供達がお母さんに写真を撮ってもらってました。
今は携帯電話にカメラが付いているから、いつでもどこでも写真が撮れるので便利ですね。
もうひとつは恵比寿ガーデンプレイスのツリーです。
高さ約5m位あります。
夜はライトアップされていてとても綺麗ですよ。
もう一つのバカラ製の巨大なシャンデリアです。
大きさは3mは有ろうかと思います。
皆さんお住まいの所にも素敵なツリーがあるんでしょうね。
今日はクリスマスです。
皆様と世界中の人々に幸せなクリスマスがおとずれますように。
2012/12/23
足立フレンドリーマラソン
2012年最後のレース、足立フレンドリーハーフマラソンです。
このところ短い10キロレースが続いたので、ハーフ(21.0975キロ)は11月4日の成田POPラン以来です。
その時は1時間49分だったので、今日は1時間45分を目指したいと思います。
ハーフキロ5分のペースで走れるか?心配だったので、一昨日家の周辺で一周1キロのコースを16周走りました。
ほぼキロ5分ペースで走れたので落ち着いて臨めました。
今日も天候は曇りで風もなく、気温も7度と絶好のマラソン日和です。
また今回も水曜朝練習会のOさんが一緒に走ってくださいます。
もう一人朝練習会のMさんと三人です。
OさんはMさんと私の目標が1時間45分なのでそれに合わせて、キロ5分ペースで引っ張ってくれます。
スタート時はどうしても混雑するためゆっくりペースになります。
時には6分近くかかるレースがあるのですが、今日は5分15秒とスムーズでした。
私のように限界いっぱいで走る者にとっては1分遅れると取り戻すのは大変です。
取り返す為にはペースを上げなければなりません。
前半無理に上げると、後半にツケが回ってきてへばってしまいます。
前半抑えて後半に取り返すのは、ただでさえきつくてペースダウンするのに逆にペースアップするだけの脚力と持久力がなくてはなりません。
だから今日のように15秒遅れで入れたのはラッキーです。
2〜4キロも調子が良く5キロで遅れを取り戻す事ができました。
その後も5分ペースを維持して15キロ地点では一分の貯金ができました。
残りしかし残り3キロでペースが落ちてきてOさんに付いて行けなくなってしまいました。
しかし最後の1キロを4分40秒で走りゴールしました。
記録証を見るとネットタイム(私が実際にかかった時間)は1時間44分01秒!目標より一分速い自己ベストが出ました。
順位は50歳男子967人中248位でした。
1000人中250位と考えれば上位1/4なので様になってきたかな?
これで2012年のレースは終了です。
2012/12/18
2012年最初のマラソン
2011年も年明けは元旦多摩川堤健康マラソンで年が明けました。
このときは10kmで1時間04分07秒でした。
2012年は靴も時計も揃えて、多少は練習もしたので1時間は切りたいと臨みました。
結果は59分33秒!目標達成です。
順位は2011年が50歳代の中で81位/87人中つまり私の後ろには6人しか居なかったのですが・・・
2012年の順位は50歳代の中で44位/66人中だいたい上から2/3くらいの位置になりました。
でもまだまだ後ろから数えた方が早いので、情けない順位です。
でもマラソンはこのように順位が出るので面白いですね。
今の自分のレベルが判るし、体力、脚力、持久力も同年代の人と比べてどのくらいあるのかが数字になって現れます。
元々が営業の世界でやってきたので順位や成績が出るのは「大好き」です。
ますますマラソンにはまっていきそうです。
次に参加したのが2012年3月18日に夢の島で行われた「ベジタブルマラソンin夢の島」です。
これは昨年の赤羽ハーフに続き、2度目のハーフ(21.0975km)マラソンです。
マラソンはどちらかというと寒い時期がシーズンのスポーツです。
(今は年中どこかで開催されていますが・・・)
ですから3月はシーズン終盤のレースです。
その日の天候によっては寒かったり、汗ばむ陽気だったり・・・・
その日は朝から小雨模様で途中から雨が上がり暑くなるというコンディションのレースとなりました。.
目標は2時間に限りなく迫ること。
元旦の多摩川で59分33秒ですから、2.10975倍すれば125分38秒(2時間5分38秒)になります。
しかしこれはペースが落ちずに走った場合のこと。
2時間に迫るには後半疲ペースを上げる、もしくは最初から多摩川のペース以上で入る必要があります。
どちらの作戦で行くか?大いに迷いましたが、2度目のハーフということも有り、前回の赤羽では15キロ地点で歩いてしまったので今回は走って完走を目標にしました。
スタートは競技場〜競技場外周の公園内を3周する周回コースです。
ほとんど平坦で走りやすいコースです。
最初の1週は人の波に揉まれてゆっくりペースです。
かえってこれがよかったのか、2週目は力強く走れました。
でも最後の3周目は気力だけといった感じです。
印象に残っているのは途中のエイド(水や食べ物を補給する場所)で食べた苺がむちゃくちゃ美味しかった事です。
食べるといっても止まって食べるわけではありません。
走りながらすれ違いざまに素手で3個〜4個掴んで、口に放り込むだけ!
ヘタも一緒に食べます。
沿道の声援もあって、無事ゴールする事ができました。
すぐに記録証が出ます。
今は靴にランナーズチップを付けて走ります。(写真)
ゴール後に記録証の発行場所に行くとその場で記録証がもらえるという仕組みです。
記録は予想を上回る2時間03分45秒でした。
順位も男子で688位/1167人中。
前に687人、後ろに479人真ん中より少し後ろくらいになってきました。
次のレースがたのしみです。
次は5月19日のマニュライフ生命チャリティハーフマラソンin味の素スタジアムです。
次回こそ2時間切りを達成するぞ!と意気込んだのですが、そこでマラソンの怖さを知る事になるのです。
2012/12/14
ランニングシューズを買いに行く
時計の次は靴です。
本来は靴の方が先なんでしょうけど、今までは二女が買ってくれた靴を使っていました。
靴底を見ると一応ランニングシューズらしき形状になっていますが定かではありません。
今までははたして続くかどうかわからなかったので道具を買い揃える事をしませんでした。
ウエアの上下も奥さんや子供達が買ってくれた物を使っていました。
ランニング雑誌を見ると、初心者、中級者、上級者向けと靴も分かれているらしく、
そこはゴルフとは違うところです。
確かに走るだけの競技ですから当然といえば当然です。
ならば自分に合う靴を選んで貰おうと、前の私の事務所がある港区浜松町から歩いて行ける新橋のアシックスショップに行く事にしました。
足のサイズはもちろん、形を計測する機械がありました。
スポーツクラブにあるようなランニングマシーンの上を走って、
足裏のどの部分から着地しているかなど調べます。
その結果をふまえて写真のシューズを購入しました。
底が厚くなって着地の衝撃を吸収するような設計で、まあ早い話しが初心者向けのシューズです。
アシックス ランニングシューズ GT−2170ニューヨークSW で価格は12,390円でした。
でも後からネットで調べると8千円台で売っていました。
それなら計測代2,000円を払って、靴を選んでもらってそこでは買わずに、ネットショップで買ったほうが安く買えたことが解りました。
でも熱心にアドバイスして自分に合うシューズを選んでくれたのだから、まあ少しくらい高くてもいいかなあと思っています。
靴紐の結び方も教えてくれたし・・・・
この靴は4月16日に買っていまも愛用しています。
1ヶ月に300kmほども走るアスリートの場合は1年も持たないそうですが、私など今でも新品同様です。
靴のかかとが少し磨り減っている程度。
でもこれは練習不足ということで決して自慢にはなりませんね。
2012/12/12
ランニング時計を買いました。
赤羽ハーフマラソンが終わって本当にマラソンをやろうと決心したので、
ランニングウォッチを買いました。
練習方法が解らないにしても、長い距離を速く走るのがマラソンじゃないか!ということで、
まず1キロをどれくらいで走れるか?練習のときから計測しないと張り合いがありません。
家の近くの道をバイクで走ってまず片道2キロの距離を設定しました。
バイクの距離計なんていい加減なものだったということが後からわかりました。
走るとやたらにタイムが良いのです。
多摩川健康マラソンでは6分半掛かってたのに5分台なんです。
しかしインターネットで距離検索というサイトがあるのを知って測り直してみたら、
何と1キロあたり35メートルも短かった事が判明!(笑)
これじゃ良いタイムが出るはずだよ!
今は多分数メートルの誤差でキロごとの地点を測っています。
2012/12/10
77円の食パン
こんにちは、林です。
前にも書いたかもしれませんが、
僕は相当なケチです。
パン屋さんで買うと250円とか300円とかする食パンを
お金がもったいないので、スーパーで77円とか87円のを買ってます。
健康的にどうなのか? という疑問はありますが、
まあ、もう歳だから別に良いやと思ってます。
当然、水も水道水を飲みます。
ミネラルウォーターなんて英国の貴族が飲むものだと思ってます。
家にある電子レンジは、温め終わると鳴る、「チン!」て音が鳴りません。
今の電子レンジは、音はブザーなのかもしれないけど、
とにかく僕の電子レンジは、温め終わると、「チン!」て始めのころは鳴ったのです。
結婚する前に特売で2万5千円も出して買ったやつだから、
もう20年以上使ってます。
10年くらい前から、チン!て鳴らなくなりました。
音が鳴らなくても、温まったのは分かるので別に問題ありません。
でも、とにかく相当古いので、たぶん見たらみんなビビると思います(笑)
家のエアコンは全部で6台あるのですが、ケチだから、なるべく暑くても我慢してつけません。
どうしても暑くてダメな時にだけつけるのですが、
あまりにも古いエアコンなので、メチャメチャ電気を消費します。
ほとんどエアコンをつけないのに、夏は電気代が1万8千円とかかかります(汗)
たぶん最近のインバーターのエアコンなら消費電力も少ないので、もっとずっと使っても、電気代は安く済むような気がしますが、でもケチだから新しいエアコンを買おうと思いません。
そのくらい間の抜けたケチな僕ですが、
絶対に自己投資にはお金をケチることはありません。
特に、
「書籍代」だけは絶対にケチってはいけないと思います。
1,500円とかで入手できる情報として考えると、
書籍ほど格安なものはありませんから。
僕は本を買っても、ブックオフに売ったことがありません。
なぜかと言うと、帯やカバーを買った瞬間に捨てるから、売れないんです。
帯とかカバーが無いと、ほとんど値段が付かないんですよね。
帯やカバーは読むのに邪魔だから、買った瞬間に捨てます。
本屋さんでは、買ったときに絶対に紙袋に入れてもらいません。
邪魔だからです。
本屋さんで買った本は、駅に着くまでに帯とカバーを外して、駅のゴミ箱に捨てます。
電車の中でざっと読んで、降車駅で、その本も捨てることが多いです。
駅のゴミ箱から雑誌とか拾って売っているオジサンがいるけど、
僕が捨てた本はたぶん売れないと思います。
帯やカバーが無いし、
ところどころ、赤いボールペンで線が引いてあるから。
重要なところだけチェックして、どこかに書き写して、すぐに本は捨てます。
家まで持って帰ると、どんどんたまって、本棚が溢れてしまうからです。
家で保管しても、どうせ読まないから、捨てた方が良いと思います。
捨てずにとっておく本は、10冊に1冊くらいの割合だと思います。
それでもビジネス書を月に10冊買うとして、
とっておくのが月に1冊あると、年間で12冊はたまっていきます。
それが段々とまた溜まってきてしまうので、
何年かおきに年末に整理する感じです。
話がそれましたが、
ビジネス書は、たった一言だけでも、自分の役に立つ情報が入手できれば、
それで1,500円くらいの元は充分にとれると思っています。
僕はそういう考えなので、
「ジグ・ジグラーの講演がたったの2,980円で聴ける」
と聞いて、スルーできる人の感覚が理解できません。
仮に、お金がなくて今晩食べるお米を買えないなら、
それは仕方ないかもしれません。
食費にお金を回した方がいいでしょう。
命の方が大切ですから。
そこまで貧しいなら仕方がないけど、
でも、そういう人はたぶん、
このメルマガは読んでいないでしょう。
どん底から這い上がった、
全米屈指のモチベーターの彼が、
どれだけ多くの成功者を輩出してきたか、
知ってる人は多いはずです。
彼の講演は聴いておくべきだと思いますよ。
-----
2012/12/09
駒沢大学市民講座でランニング教室に参加する
2度目の赤羽ハーフで体力のなさを痛感した私は、ランニング教室を探しました。
場所は車で行かないといけないのですが、駒沢大学のキャンパスで大学の市民向けの公開講座の中に「ジョギングコース」というのを見つけて、早速申込ました(見つけてくれたのは奥さんなのですが・・・)
3ヶ月で9回開催です。
行ってみると20代〜70代まで約100人ほどが参加されています。
皆さん3ヶ月ごとに更新して、もう3年も4年も通い続けている人がほとんどです。
最初に30分ほど掛けて身体をほぐし、ウォーミングアップをします。
私などもうそれだけで汗びっしょりです。
走る為に大切な肩甲骨、股関節、足首をほぐしたり、太もも、ふくらはぎもほぐして怪我のないように時間をかけます。
その後キロ4分半、5分、5分半、6分、ジョギングのクラスに分けて(自分でその日の体調で選ぶ)400mトラックを8km〜10km走ります。(25周)
4分半、5分の組は次第にスピードを上げてきます。
後でわかったのですが「ビルドアップ」といって、徐々にペースUPする練習方法です。
これをすることで、粘りとスピードが付くのだそうです。
通常なら長く走るほど疲れて遅くなるところを、逆にスピードを上げるわけですから辛さは半端じゃありません。
私などは当然キロ6分の組です。
ペースUPもなく、むしろペースが落ちてきます。
このような練習会は各地で行われているのですが、ついてゆく自信がないため、市民公開講座なら付いてゆけるだろうと思ったのですが、60代〜70代と明らかに年上の男女がスイスイと5分、5分半に組で走っているのを見てびっくりデス。
しかし2ヶ月経った頃キロ6分の組で次第についてゆけるようになって来ました。
練習会の良さは「皆でやることでくじけそうになる自分を抑えることができる」という効果があるのです。
辛い練習を一人でやると必ず「怠け者の自分が出てきていろんな理由をつけてやめさせようと囁きます」
でも集団でやると勝手に脱落できなくなります。
付いていく内に気がついたらそれなりの力がつくようになっていた。
保険の販売で一人で成績を挙げ続けている人は相当意志の強い人です。
代理店は保険会社の社員のときのように周りに仲間は居ません。
上司も部下も居ません。
その分とても気楽ですが、自分を律しなくては怠け者になってしまいます。
それとランニング教室に通って教わった事がもう一つあります。
それは技術は金を払ってでも教わるということです。
マラソンなどただ道を走るだけです。
野球のように投げたり、打ったり、守ったりはありません。
ただ走るだけの単純な動きです。
でも42.195kmを走りきる、早く走るには工夫が要ります。
耐えうる体力と持久力が要ります。
歩きたい、やめたい誘惑に勝つ精神力が必要です。
それには先生から教わる、仲間から教わる事が何より早道です。
保険の販売も同じです。
いかに多くの見込み客を作るか、いかに高いアポ率を取るか、どうすればお客様が納得してくださる提案が出来るか、そして契約していただけるか、更に紹介を引き出して新たな見込み客を開拓できるか?
先人に学ぶ事です。
時間とお金を惜しんでは成長はしません。
保険販売もマラソンも成長の過程は同じだということをひしひし感じています。
場所は車で行かないといけないのですが、駒沢大学のキャンパスで大学の市民向けの公開講座の中に「ジョギングコース」というのを見つけて、早速申込ました(見つけてくれたのは奥さんなのですが・・・)
3ヶ月で9回開催です。
行ってみると20代〜70代まで約100人ほどが参加されています。
皆さん3ヶ月ごとに更新して、もう3年も4年も通い続けている人がほとんどです。
最初に30分ほど掛けて身体をほぐし、ウォーミングアップをします。
私などもうそれだけで汗びっしょりです。
走る為に大切な肩甲骨、股関節、足首をほぐしたり、太もも、ふくらはぎもほぐして怪我のないように時間をかけます。
その後キロ4分半、5分、5分半、6分、ジョギングのクラスに分けて(自分でその日の体調で選ぶ)400mトラックを8km〜10km走ります。(25周)
4分半、5分の組は次第にスピードを上げてきます。
後でわかったのですが「ビルドアップ」といって、徐々にペースUPする練習方法です。
これをすることで、粘りとスピードが付くのだそうです。
通常なら長く走るほど疲れて遅くなるところを、逆にスピードを上げるわけですから辛さは半端じゃありません。
私などは当然キロ6分の組です。
ペースUPもなく、むしろペースが落ちてきます。
このような練習会は各地で行われているのですが、ついてゆく自信がないため、市民公開講座なら付いてゆけるだろうと思ったのですが、60代〜70代と明らかに年上の男女がスイスイと5分、5分半に組で走っているのを見てびっくりデス。
しかし2ヶ月経った頃キロ6分の組で次第についてゆけるようになって来ました。
練習会の良さは「皆でやることでくじけそうになる自分を抑えることができる」という効果があるのです。
辛い練習を一人でやると必ず「怠け者の自分が出てきていろんな理由をつけてやめさせようと囁きます」
でも集団でやると勝手に脱落できなくなります。
付いていく内に気がついたらそれなりの力がつくようになっていた。
保険の販売で一人で成績を挙げ続けている人は相当意志の強い人です。
代理店は保険会社の社員のときのように周りに仲間は居ません。
上司も部下も居ません。
その分とても気楽ですが、自分を律しなくては怠け者になってしまいます。
それとランニング教室に通って教わった事がもう一つあります。
それは技術は金を払ってでも教わるということです。
マラソンなどただ道を走るだけです。
野球のように投げたり、打ったり、守ったりはありません。
ただ走るだけの単純な動きです。
でも42.195kmを走りきる、早く走るには工夫が要ります。
耐えうる体力と持久力が要ります。
歩きたい、やめたい誘惑に勝つ精神力が必要です。
それには先生から教わる、仲間から教わる事が何より早道です。
保険の販売も同じです。
いかに多くの見込み客を作るか、いかに高いアポ率を取るか、どうすればお客様が納得してくださる提案が出来るか、そして契約していただけるか、更に紹介を引き出して新たな見込み客を開拓できるか?
先人に学ぶ事です。
時間とお金を惜しんでは成長はしません。
保険販売もマラソンも成長の過程は同じだということをひしひし感じています。
2012/12/05
二度目のマラソン
2011年元旦の多摩川堤健康マラソン(10km)に続いて出場したのが東京・赤羽ハーフマラソンでした。
2011年2月13日のことです。
初めてのハーフマラソン距離は21.0975mです。
添付の記録証にあるとおり、タイムは2時間19分07秒(1キロ6分36秒)かかりました。
前半は記録証にもあるように10kmを1時間3分04秒で通過しました。
ということは前半10kmは1キロ6分3秒で走れたというわけです。
しかし後半の11.0975kmは1時間16分03秒なので、1キロ6分51秒もかかったということになります。
この時点の自分の体力は10Km分しかないということがわかりました。
おまけに15kmを通過したところで股関節に強い痛みを感じて、あろうことか1Km近く歩くという情けないレ−スとなりました。
後から解った事なのですが、人間の体というのは経験したことのない大きな負荷が掛かるとやめさせようとして、脳からいろんな警告を発するのだそうです。
皆さんも中学や高校の体育の授業で走らされて、横腹が痛くなったり経験がありませんでしたか?
マラソンをやっている人などは腹や胸や頭痛に襲われたりするんだそうです。
それは脳が「もうこれ以上無理をすると命に関わるからやめようよ!」と信号を出しているんだそうです。
しかし実際の危険レベルはまだまだ先で、この信号は嘘なんです。
練習を積んで経験してくると負荷に慣れて脳が信号を出さなくなるんだそうです。
当時の私の身体は経験不足で脳がびっくりして、やめさせようと信号を出して私はまんまと脳に騙されたと言うわけです。
結果はハーフ50歳以上の種目での順位は598人中495位と10人だとすれば8番目という情けないものでした。
奥さんにも負けてしまい面目丸つぶれでした。(涙)
これで思ったのですが、人間というのは「きつい事」「辛い事」「自分を追い込むようなこと」はしないように出来ているんだと知りました。
保険の営業でも同じです。
「断られても訪問する」
「1日300枚と決めてチラシをポストに入れる」
「1日100本の電話をかける(TELアポ)」
「既契約者の誕生日には毎年お祝いの葉書を出す」
「年賀状・暑中見舞いをだす」
「翌年のカレンダーを届けたり、遠方には郵送する」
「契約後定期的に電話連絡や訪問してコンタクトを取る」
「提案したが契約まで至らなかった見込み客に定期的に情報の提供をする」
「契約を頂いた方に紹介を依頼する」
「新しい見込み客開拓のためにサークルや会に参加する」
などどれもこれも地道な気の長い活動です。
「きつい」「つらい」「直ぐに結果に結びつかない」「何の為にこんな事やってるんだろうと悩む」など脳にとっては信号を出す絶好の出来事ばかりです。
「1日300枚と決めてチラシを撒く予定だったけど、今日は雨だから無理すれば風邪引くからやめようよ」
「1日100本の電話をかけるつもりだっけど、昨日酒飲み過ぎて気分が乗らないから明日今日の分まで200本頑張ればいいじゃん」
「あのサークルには年寄りばかりで見込み客になりそうもないからやめようか」
「断られてまだ1週間しか経っていないのにまた電話すれば本当に見込み客をなくしてしまうから1ヶ月位してから電話しよう」
「誕生日や年賀状を出すのは手間だし、金額も馬鹿にならないからやめようか・・・・契約貰ったからもう新しく契約は出ないだろうし」
「紹介下さいなどお願い事はしにくいし・・・あの人は人脈も無さそうだから頼むだけ無駄だろう」
など言い訳という脳からの信号が出て、それに従ってやめてしまうのです。
しかし、マラソンでも仕事でも本当の限界はまだまだ先です。
辛い事に耐えてそれを乗り越えると、今まで限界と思ってきたことが普通になってまだ先の限界に挑戦できるのです。
そうなればもう脳からは「嘘の信号、言い訳の信号」は出てきません。
そのためには計画的な訓練が必要だと言うことが東京・赤羽ハーフマラソン後幾つかのレースに出た後わかるようになったのです。
2012/12/02
富士山マラソンの続きです。
昨日書いた富士山マラソンの写真を追加します。
大きな鳥居が「富士山神社」の大鳥居です。
木造の鳥居としては日本で一番大きいんだそうです。
左側に青いパラソルのようなものが写っているのは「奥宮の本殿」です。
もう一つの大きな本殿は富士山神社です。
イチョウの落ち葉のじゅうたんは富士山神社の境内にある大イチョウです。
カラフルな衣装の木造二体は〇〇の尊という古代の神様です。
名前は難しくて解りませんでした。
人盛りが出来ている写真は富士山マラソンのスタート時間に間に合わず、大会関係医者に詰め寄る人達です。
その後大会事務局からの公式発表では、4,969人が間に合わなかったとのことです。
全エントリー数が23,320人で事前キャンセルが287人だったので、参加者は23,033人ということになります。
ということは実に21.5%のランナーが走れなかった事になります。
通常は寝坊したりして間に合わない人が必ず居ますがそれは全体の1%未満です。
20%というのは前代未聞の出来事だそうです。
いつも通う「ランステ水曜朝練」でも富士山の3日後の28日にも、メンバーの中でも話題になっていました。
真っ先に「津守さんは走れたの?」でしたから。
「実は間に合わなかったんです・・・」と言うと「ランナー仲間も何人も渋滞に巻き込まれた人が居て、ひょっとすると津守さんも間に合わなかったんじゃないかと心配していたんですよ」と皆から慰められました。
「でも次回のフルは1月27日の館山若潮マラソンでしょ?私も走るから一緒に頑張りましょう!臨時列車が出るそうだから大丈夫ですよ」と情報提供してくれました。
仲間がいるって素晴らしい事ですね。
皆さんも仕事や利害関係抜きで付き合える仲間が居ますか?
私は今まで付き合う人は「仕事関係」か「保険販売の見込み客作り」だったのですが、ランニングの人達は本当にランニングの向上で付き合っています。
だから皆さん何の仕事をしている人かはお互いに全く知りません。
そんな付き合いって気楽でいいですね。
マラソンと出会ってやっと仕事とプライベート、ONとOFFの切り替えが出来た気がします。
そうする事で仕事にもメリハリが出来てきました。
体重も一時72kgもあったのが今は65kgに落ちました。
マラソンする前はウエストがなんと93cmもあったんですよ。
今は83cmになりました。ウエスト10cm短くなるのに掛かった年数はちょうど1年です。
でも今のBMIは23ですのでまだ過体重。
マラソンではBMI22以下が怪我をしにくいとのことで理想とか、22になる為には体重は62kgなので、あと3kg落とさなければなりません。
しかも絶食で落としたのでは肝心の筋肉が落ちるのでNG!
筋肉が落ちては42kmは走れません。
肉も魚も野菜も食べて、それ以上に走る。
マラソンは健康にもなるし、根性も付くし、精神的に軟弱な私にはもってこいの修行の場でもあります。
2012/12/01
散々な目にあった「第一回富士山マラソン」
11月25日は私にとって初めてのフルマラソン挑戦でした。
この日にために今年は
1月ーー元旦玉川堤健康マラソン(10K)
3月ーーベジタブルマラソン(ハーフ)
5月ーーマニュライフ味の素スタジアム(ハーフ)
6月ーー喜多(北)マラソン(ハーフ)
7月から保険ショップが定休日の水曜日の朝9時半〜のランステ水曜朝練に毎週通い。
8月ーーランステ真夏の30Kランニング(30K)
9月ーー渡良瀬遊水地(ハーフ)
10月ー荒川30Kで(10K)、タートルマラソン(ハーフ)、ランステ30K(30K)
11月ー成田POPマラソン(ハーフ)
と修練を積んで30Kは5分30秒/キロで走れるようになりました。
一昨年の元旦玉川堤健康マラソン(10K)で1時間4分=6分24秒/キロと比べて1キロで約1分短縮するところまで成長しました。
満を持して初のフルマラソンです。
数日前からカーボローディングといって走るためのエネルギーになる炭水化物を体内に蓄積するためにご飯や麺類を沢山食べる。
好きな酒を4日前から絶って25日に備えてきました。
開催場所は川口湖畔でスタート時間は8時15分。(通常の大会は9時、10時)
電車では間に合うものがないので、車で出発しなければなりません。
指定された駐車場は「富士急ハイランド」4000台収容です。
指定の駐車場から送迎バスで20分ほどで会場に到着です。
余裕を見て2時間前には駐車したいと思い、自宅からの走行時間(約1時間半)を逆算して、4時に出発する計画を立てました。
前日は早めに床に付いたのですが神経が高ぶってなかなか寝付けません。
まるで遠足前日の子供のようです。
予定通り3時過ぎに起きて、身支度をして(ランニングウエア上下は既に身に付けた)4時に出発です。
1度パーキングでトイレ休憩をして順調に6時少し前に河口湖インターの3km手前まで来たところでピタッと流れが止まりました。
渋滞です。
しかしもう後3kmだし、降りれば直ぐ駐車場。
しかもまだスタートまで二時間半もある。
ところがこの渋滞通過までなんと3時間以上掛かってしまい、高速道路上でスタート時間を迎えてしまいました。
大勢の人達が遅れて到着。(私が3時間掛かって降りた頃まだ渋滞5キロとの交通情報でしたから私より遅い人は沢山居た)
送迎バスに乗ってとにかく会場まで行きました。
会場では遅れた人達が主催者側のスタッフを取り囲んで「今からでも走れるのか?」と詰め寄っていました。
しかし結局責任者がつかまらないという理由で納得いく説明がありません。
スタッフが言うのは
1、参加賞(Tシャツ・サングラス)は引き換えが出来ます。−−−当たり前でしょ!参加料払ってるんだから。
2、来年の大会では抽選になっても皆さんには抽選なしで優先出場の権利を差し上げます。参加料は次回も払ってください。ーーー来年出る気にならないなら優先権は意味がない。
3、個人を特定する為にゼッケンとランナーチップ(自動でタイムを計測する2cm×3cmほどのプラスチックカード)を返却してください。
という説明を繰り返すばかりでした。
しかし皆は、来年の話じゃなく今走る為に来ているんだし、2時間、3時間前に目の前まで来てスタートできないなど大会側の不手際の何物でもない。だから走れるよう配慮して欲しい。という要望でした。
結局コースの設定上、今から走ると帰りのランナーと正面衝突するコースがあるので、走らせるわけには行かない。
との説明で結局引き上げざるを得ませんでした。
私はまだランニング歴も浅いのでそれほど多くの大会には出ていませんが、こんなお粗末な運営は初めてです。
駐車場に帰る送迎バスで隣に座った40歳代くらいの男性と話を聞くと、彼は4時にインターに付いたそうです。
それでも既に2kmの渋滞でぎりぎりスタートに間に合ったそうです。
スタートの4時間前に着いてギリギリ間に合った????
それじゃ私のように6時前なら当然駄目だ!と変に納得してしまいました。(笑)
時計を見るとまだ10時半。
このまま帰ってもつまらないので、以前JALICの林さんや塾生さん達と行った「富士山神社〜本宮〜奥宮〜新屋山神社に参拝しようと車を走らせました。
富士山神社(大きな鳥居とイチョウの木と神様)〜本宮(写真)〜奥宮(写真)までは行けたのですが新屋山神社は山道を40分ほど走らなければならないのですが、30分ほど走ったところで雪道になり始めたので、大事を取って引き返しました。
山神社は別名「金運神社」と呼ばれ、お参りするとお金が入ってくると有名なところです。
本音を言うと本宮や奥宮より金運神社に行きたかったのですが残念です。
当分金運やってこないかも???(笑)
しかしこの日の富士山は雲ひとつなく、山頂までくっきり見えてとても綺麗でした。
写真は少し赤みを帯びているのが夜明けの富士、高速道路上で車から降りて撮った富士(これが一番綺麗)、帰る頃山頂に雲がかかってきた富士です。
渋滞に巻き込まれている間に夜が明けてきて、まだ空が赤っぽい富士山
全く車が進まないので、車から降りて撮影した富士山。左側に停車中の車が見えています。
冬晴れで雲ひとつない富士山。最高にマラソン日和だったのに〜。
この日にために今年は
1月ーー元旦玉川堤健康マラソン(10K)
3月ーーベジタブルマラソン(ハーフ)
5月ーーマニュライフ味の素スタジアム(ハーフ)
6月ーー喜多(北)マラソン(ハーフ)
7月から保険ショップが定休日の水曜日の朝9時半〜のランステ水曜朝練に毎週通い。
8月ーーランステ真夏の30Kランニング(30K)
9月ーー渡良瀬遊水地(ハーフ)
10月ー荒川30Kで(10K)、タートルマラソン(ハーフ)、ランステ30K(30K)
11月ー成田POPマラソン(ハーフ)
と修練を積んで30Kは5分30秒/キロで走れるようになりました。
一昨年の元旦玉川堤健康マラソン(10K)で1時間4分=6分24秒/キロと比べて1キロで約1分短縮するところまで成長しました。
満を持して初のフルマラソンです。
数日前からカーボローディングといって走るためのエネルギーになる炭水化物を体内に蓄積するためにご飯や麺類を沢山食べる。
好きな酒を4日前から絶って25日に備えてきました。
開催場所は川口湖畔でスタート時間は8時15分。(通常の大会は9時、10時)
電車では間に合うものがないので、車で出発しなければなりません。
指定された駐車場は「富士急ハイランド」4000台収容です。
指定の駐車場から送迎バスで20分ほどで会場に到着です。
余裕を見て2時間前には駐車したいと思い、自宅からの走行時間(約1時間半)を逆算して、4時に出発する計画を立てました。
前日は早めに床に付いたのですが神経が高ぶってなかなか寝付けません。
まるで遠足前日の子供のようです。
予定通り3時過ぎに起きて、身支度をして(ランニングウエア上下は既に身に付けた)4時に出発です。
1度パーキングでトイレ休憩をして順調に6時少し前に河口湖インターの3km手前まで来たところでピタッと流れが止まりました。
渋滞です。
しかしもう後3kmだし、降りれば直ぐ駐車場。
しかもまだスタートまで二時間半もある。
ところがこの渋滞通過までなんと3時間以上掛かってしまい、高速道路上でスタート時間を迎えてしまいました。
大勢の人達が遅れて到着。(私が3時間掛かって降りた頃まだ渋滞5キロとの交通情報でしたから私より遅い人は沢山居た)
送迎バスに乗ってとにかく会場まで行きました。
会場では遅れた人達が主催者側のスタッフを取り囲んで「今からでも走れるのか?」と詰め寄っていました。
しかし結局責任者がつかまらないという理由で納得いく説明がありません。
スタッフが言うのは
1、参加賞(Tシャツ・サングラス)は引き換えが出来ます。−−−当たり前でしょ!参加料払ってるんだから。
2、来年の大会では抽選になっても皆さんには抽選なしで優先出場の権利を差し上げます。参加料は次回も払ってください。ーーー来年出る気にならないなら優先権は意味がない。
3、個人を特定する為にゼッケンとランナーチップ(自動でタイムを計測する2cm×3cmほどのプラスチックカード)を返却してください。
という説明を繰り返すばかりでした。
しかし皆は、来年の話じゃなく今走る為に来ているんだし、2時間、3時間前に目の前まで来てスタートできないなど大会側の不手際の何物でもない。だから走れるよう配慮して欲しい。という要望でした。
結局コースの設定上、今から走ると帰りのランナーと正面衝突するコースがあるので、走らせるわけには行かない。
との説明で結局引き上げざるを得ませんでした。
私はまだランニング歴も浅いのでそれほど多くの大会には出ていませんが、こんなお粗末な運営は初めてです。
駐車場に帰る送迎バスで隣に座った40歳代くらいの男性と話を聞くと、彼は4時にインターに付いたそうです。
それでも既に2kmの渋滞でぎりぎりスタートに間に合ったそうです。
スタートの4時間前に着いてギリギリ間に合った????
それじゃ私のように6時前なら当然駄目だ!と変に納得してしまいました。(笑)
時計を見るとまだ10時半。
このまま帰ってもつまらないので、以前JALICの林さんや塾生さん達と行った「富士山神社〜本宮〜奥宮〜新屋山神社に参拝しようと車を走らせました。
富士山神社(大きな鳥居とイチョウの木と神様)〜本宮(写真)〜奥宮(写真)までは行けたのですが新屋山神社は山道を40分ほど走らなければならないのですが、30分ほど走ったところで雪道になり始めたので、大事を取って引き返しました。
山神社は別名「金運神社」と呼ばれ、お参りするとお金が入ってくると有名なところです。
本音を言うと本宮や奥宮より金運神社に行きたかったのですが残念です。
当分金運やってこないかも???(笑)
しかしこの日の富士山は雲ひとつなく、山頂までくっきり見えてとても綺麗でした。
写真は少し赤みを帯びているのが夜明けの富士、高速道路上で車から降りて撮った富士(これが一番綺麗)、帰る頃山頂に雲がかかってきた富士です。
渋滞に巻き込まれている間に夜が明けてきて、まだ空が赤っぽい富士山
全く車が進まないので、車から降りて撮影した富士山。左側に停車中の車が見えています。
冬晴れで雲ひとつない富士山。最高にマラソン日和だったのに〜。
2012/11/27
猫2匹と犬を飼っています。
我が家には犬と猫がいます。
最初に猫を飼った猫(名前はグリで野良猫の赤ちゃんを貰ってきて飼いました)は19年生きて3年前に亡くなりました。
19歳というと人間でいうと92歳(猫1歳で人間20歳+以後は1歳ごとで人間でいうと4歳歳をとるそうです)だから1×20+19×4=92ということです。
もしこの計算方法が違っていたら教えてください。
まあとても長寿でした。
グリの1年後に娘にせがまれて買ったのがミニチュアダックスフントのミルキーです。
これがまたまた長寿で20年生きました。
人間で言うと100歳近いので、目もほとんど見えなくなり、耳もほとんど聞こえないようです。
餌はかろうじて嗅覚で探り当てる感じです。
ご飯を食べるとき以外はほとんど写真にある赤い寝床で寝て暮らしていました。
2回に1回は決まったトイレの場所でするのですが、あとは寝床で失禁してしまいます。
最近は排便も寝床でしてしまうこともあります。
まさに毎日が介護状態です。
人間と比べるのはいけないことかもしれませんが、ミルキーの状態は人間のお年寄りの介護状態と同じです。
というのも私はホームヘルパー2級の資格を持っていて実際に介護現場で2年間ほど週1で働いて(アルバイト)をして経験を積んだ事がありました。
S生命から独立した頃です。
介護にも関心がありました。(いずれは自分も要介護者になるのですから)
人間も動物も老いかたは同じなんだと思いました。
ミルキーは2009年に亡くなりました。
話を元に戻しましょう。
ミルキーがなくなる1年前(2008年)に猫を買いました。
写真の大きいほう(グレーの猫)名前を嵐(らん)を名づけましたが加わりました。
3年間はミルキーと嵐の二人だったのですが、半年前に突然野良猫がやってきました。
娘の職場に持ち込まれてきた三毛猫です。
このままだと保健所に引き取ってもらい処分されると言うので引き取る事にしました。
しかし娘は結婚して別住まいで猫は飼えません。
結局私のところで飼う事になりました。
目は開いていたので生後1週間〜10日くらいだろうと思います。
見ると蚤だらけでしかも目ヤニが出ています。
その日に赤ちゃん猫用の哺乳瓶とミルク缶と蚤取り櫛を買ってきてせっせと蚤とりです。
目ヤニもそのままにしておくと失明する危険もあるので十数年行きつけの獣医さんに連れて行って目薬を貰ってきました。
その甲斐あってすくすくと大きくなり今では嵐と取っ組み合いをするほど大きくなりました。
私が帰ると玄関まで迎えに来るでとても癒しになります。
動物が苦手な方からは信じられないと思うかもしれませんが、夜寝るときも布団の中にもぐりこんできて朝まで一緒に寝ています。
2012/11/23
消火・防災訓練がありました。
先日のJALIC大阪戦略会議で大阪に向かった際、新幹線の新大阪駅から大阪市営地下鉄に載るとき案内のおばちゃんに聞いたら「Suikaはあかんでぇ〜」と言われたので、先ほどインターネットで調べてみたところ次のような回答でした。
Suicaで関西の私鉄・地下鉄・バス(PiTaPaエリア)には乗ることができません。
2013年の春に大阪市営地下鉄などPiTaPaエリアでも乗ることができるようになります。
但し、相互利用に合意していない社局もあります。
JR西日本のICOCAエリアでは電車に乗ることもできますし、ICOCAマークのあるお店で買い物にも利用できます。
とのことです。
JR関西はSuicaでも乗っていましたので使えることは知っていましたが、やはり地下鉄、私鉄は無理なんです。
やはり関西出張にはICOCAが必需品ですね。
さて昨日の18日日曜日に自宅のある世田谷区八幡中学前商店会と等々力六丁目町会合同の消火・防災訓練がありました。
東京消防庁の玉川署からも消防車1台と隊員3名が来て訓練をやりました。
この訓練は年に3回定期的に行っています。
写真にあるこんな小さなポンプでもホースを4本つないで民家の3階まで届く放水力があるんですよ。
東日本大震災以後は参加者も多くなりました。
とはいっても高齢化が進んでいる古い街では、日曜の午前中にも拘らず、出て来るのは年寄りばかりです。
若い人達の意識はまだまだ低いのでしょうか?
56歳の私ですら「津守さんは若手だから(事実参加者の中で一番若かった)」と筒先を持って放水の先頭に立たされるくらいですから。(笑)
訓練が終わった後、消防署の方からお話がありました。
「地震が起こったらまず自分と家族の身の安全を確保してください。無事が確認できたら地域の消火や家屋の下敷きになっている人の救助にあたってください。大規模な災害では限られた人員と消防車両しかない消防署は全域をくまなく救う事は難しくなります。やはり地元は地元で助け合うよう御協力お願いします。」とのことです。
確かにそのとおりですよね。
しかし、今は個人情報保護法があって、町会名簿も作れなくなってきています。
どこに誰が住んでいて、あの家は何人暮らしだとかもわからなくなってきています。
個人情報保護法の弊害と言えるのではないでしょうか?
個人情報保護法があるからではなく、それだけ御近所の付き合いが希薄になってきているんですね。
もし本当に地震がきたらと考えると恐ろしくなりますね。
皆さんは地震の備えはしていますか?
2012/11/20
エントリー4回目にしてついに東京マラソン当選したぞ〜!!
今朝メールを確認すると東京マラソン財団からのメールが届いていました。
東京マラソン2013のプレミアムメンバー二次抽選の結果メールです。
事前の発表では19日に当選者のみメールが来るとのことでしたので、昨日は午前9時〜午後7時まで10回ほどメールを確認したのですが、来なかったのでやはり今年も駄目かぁ〜〜〜と諦めていたのですが、今日になってくるとは(実際は19時17分に送られたので帰って直ぐに来た事になります)
開いてみると私は「当選」奥さんは「落選」の通知でした。
私は初めての当選なので嬉しいはずなのですが、嬉しいと言うより「そうですか・・・・」という拍子抜けした感じです。
それには訳があります。
件名にも書きましたがこれが4回目の申込です。
過去3回連続して落選でした。
今年はマラソンにも熱が入ってきたので、何としても当選したいと思い、「プレミアムメンバー」に夫婦してなりました。
このプレミアムメンバー(以下PMという)は4200円を払って申し込めば誰でもなれます。
PMの特典は
1、一般の抽選の前にPMだけの3000人分の先行抽選がある。
2、もし選考抽選に落選すると自動的に一般抽選にまわる。
3、一般抽選にも落選してもラストチャンスとしてPMだけの二次抽選がある。
要するにPMには3回の抽選のチャンスがあるというのが最大の特典です。
私は今回このラストチャンスにかろうじて引っかかったと言うわけです。
それと何故夫婦でPMになったかと言うと、PMの選考抽選で一昨年は夫婦や友人、親子などペア(複数)での申し込みの場合、競争倍率が1人申込は約5倍だったのに、ペアは3倍弱と低倍率だったとの情報がメールで流れた為です。
しかし、今年は多くの人がペアで申し込んだ為ほとんど功をなさなかったそうです。
マラソンに興味のない人は「なんでそこまでしてあんなしんどいことをするの????」と思うでしょうね。私もそう思います。しかしそれまでしても走りたいのです。
理由は今年の東京マラソンに娘が一般申込で当選して走りました。
その時スタートの新宿〜10キロ地点の新橋付近〜品川駅折り返し〜銀座〜浅草〜ゴールの有明までビデオカメラを持って応援に行きました。
ランナーの熱気と熱い応援の人々を目の当たりにして「来年は俺も走りたい!」と思ったのです。
ところが、まず選考抽選に落選(3,000人の枠に 24,472人の申し込み。 倍率8,2倍!)数年前の一般倍率ほどの高倍率!
一般も落選(申込人数 303,450 人、抽選倍率は約 10.3 倍)当るわけないよね〜
ネット上の情報では最後の二次抽選は東京マラソン財団が開催するイベントに参加することが条件?のようです。
事実財団からの公式HPにも「このイベントはPM二次抽選の優先対象イベントです」と書かれていますので。
そこで私は最後のチャンスのPM二次抽選前に行われる10Kタイムトライアル(12/8開催)に3,000円払って申込をしました。
奥さんは最近マラソン熱が冷め気味で「出ない」というので私だけ申し込みました。
するとどうでしょう!
今日開いたメールには奥さんは「落選」、私は「当選」ときているではありませんか!!
やはりイベント参加した人が優先(参加した人の中で抽選?)というのは本当のことのようです。
この当選を勝ち取る為にプレミアムメンバー入会4,200円+イベント参加3,000円+東京マラソンエントリーフィー10,500円=17,800円かけて掴みました。
こんなことなら奥さんの分も3,000円払ってイベントに申し込むんだったと一寸後悔しています。
元はといえば奥さんが一番出たがっていたんですから・・・・・
それが単なる付き合いで申し込んだ娘が2012年、次が私で2013年、奥さんは応援じゃかわいそうです。
娘のときは奥さんも応援に来ましたが、多分私が走るときは応援に来ないかも・・・・
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2012/11/19
びく(魚籠)にも鯛を入れている恵比寿様(ラッキーエビスビール)
先日奥さんと一緒にJR恵比寿駅(地下鉄日比谷線恵比寿駅からも行けます)近くの恵比寿ガーデンプレイスの中にある恵比寿ビール記念館に行きました。
早い話が恵比寿ビールの歴史や理念を聞かせる大掛かりな宣伝施設です。
案内係のお嬢さんについて説明を聞きながら進んでいきます。
そこで、びく(魚籠)に鯛を入れている恵比寿様が印刷されている缶ビールがあることを私は初めて知りました。
2010年7月にエビスビール誕生120周年を記念して売り出されたそうです。
ラッキーエビスと言うんだそうです。
商売繁盛のシンボルだそうです。
もう市場にはないんだろうと思いますので、携帯で写真に収めてきました。
私もビールは大好きです。
ビールだけではなく焼酎(特に芋)が好きです。
やはり焼酎は臭くなければ駄目!
ほとんど毎日何かの酒を飲んでいます。
でも自棄酒(ヤケ酒)は絶対に飲みません。
なぜなら酒で忘れようとしても問題が消えてなくなるわけではないから。
やはり酒は祝勝、喜び、達成して乾杯に限ります。
貴方ははどんなお酒が好きですか?
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ここ数日ご紹介しているコンサルタントの本ですが、
1500冊の限定販売らしいです。
「在庫は残り491冊だけ」とのことなので、
早めにチェックして下さい。
この本は絶対にお勧めです。
コンサルティングスキルを身に付けるためには、
変なセミナーに出るよりも、この本を読んだ方がいいです。
------------------------------------------------------
2012/11/18
大阪出張で思うこと
11月9〜11日にかけて大阪に出張しました。
大阪の私鉄の運賃は何故あんなに高いんやろ?
今回時間が有ったので、新大阪駅でICOKAカードを買いました。
これならまとまった金額をチャージすればしょっちゅう買いなおす必要がないから。
いままではするっとKANSAIを買ってました。
それとなんで大阪と東京のエスカレーターで乗ったままのときの立つ位置が逆なんやろ?
うなぎを割くのは武士の多い関東は切腹を嫌って腹側ではなく背中側を割くというのは聞いた事があるけど・・・・
新大阪に着いたという気持ちの切り替えはエスカレーターに乗ったときに切り替わるんです。
でも大阪のほうが安いこともあるんやで・・・
それは食いもんや!
11日の昼に上本町で食べに入った店は昼は定食、夜は居酒屋ですが、とにかくボリューム満点で美味くて安い!
大阪のサラリーマンはうらやましいなぁ!!
2012/11/17
みなコンサルタントであるべき
こんにちは、林です。
僕は、「モノ」や、「サービス」を売る人は、
「全員がコンサルタントであるべき」だと思っています。
「コンサルタントとして、コンサルティングフィーを稼ごう」
と言っているわけではありません。
洋服を売る場合にも、化粧品を売る場合にも、
専門家としてお客様に適切なアドバイスをすること、
それにより、お客様の信頼を得て、販売につなげる。
保険を販売する人は、
お客様のライフプランをコンサルティングするでしょう。
主にライフリスクを保険でヘッジする点がメインだと思いますが、
単に、義理、人情、プレゼント と押しの強さで
保険を強引に売りつけるようなセールスでは、
今後は生き残れないのは明白です。
キチンとしたコンサルティングを行うことにより、
顧客の紹介につながります。
コンサルティングをシッカリと行うことにより、
顧客から信頼してもらうことが出来て、
そして保険に入ってもらうという流れになりますから、
コンサルティングフィーを稼ぐことを考える必要がありません。
ていうか、コンサルタントとして、コンサルティングフィーを稼いで
生きていこうとすると、それは結構、大変です。
名ばかりのコンサルタントは世の中にゴマンといますよね(笑)
そうではなくて、自分が売ろうとしているサービスや商品、
その専門分野に関して、コンサルタントであるべきなんです。
コンサルティングスキルを身に付けるためには、
変なセミナーに出るよりも、この本を読んだ方がいいです。
著者はあの、テッドニコラスです。
ダイレクト・レスポンス・マーケティング界の伝説の
マーケター・コピーライター、コンサルタントでもあり、
ダイレクトレスポンス広告界の巨人たちがクライアントとして名を連ねる。
世界的なホテルチェーンのマリオットコーポレーション、
アメリカ及びイギリスで最大規模の自己啓発プログラム販売会社の
ナイチンゲールコナント社のほか、アゴラパブリッシング、マークジョイナーなど。
テッドニコラスによる、コンサルタントとして起業し、
成功するための方法が書いてある本なので少々レベルが高いですが、
ダイレクト・レスポンス・マーケティング界の伝説の
マーケター・コピーライター、コンサルタントでもあり、
ダイレクトレスポンス広告界の巨人たちがクライアントとして名を連ねる。
世界的なホテルチェーンのマリオットコーポレーション、
アメリカ及びイギリスで最大規模の自己啓発プログラム販売会社の
ナイチンゲールコナント社のほか、アゴラパブリッシング、マークジョイナーなど。
テッドニコラスによる、コンサルタントとして起業し、
成功するための方法が書いてある本なので少々レベルが高いですが、
本質的な部分をしっかりと学べます。
僕はまだ半分くらいしか読んでいませんが、
この本は絶対にお勧めです。
是非、読んでみて下さい。
-事務局 林
2012/11/10
最初のレース
最初に出たレースは2011年1月1日地元で行われた
元旦多摩川堤健康マラソンでした。
今年はちゃんと走ろうという気合いを込めて
元旦に走り初めていうわけです。
例の如く二ヶ月程前から少し走る程度の練習しかしませんでした。
冬の朝は寒いし、仕事が終わってからは疲れているしなど
理由をつけては練習をサボっていました。
結局ほとんど練習せず臨みました。
距離は10キロメートル
河川敷を5キロメートルを2回周回する平坦なコースです。
行ってみると、え〜元旦からこんなにたくさんの人が走るのぉ〜!
というくらいの賑わいです。
しかしランナーにとっては一年の初めの日のランニングは初詣のようなものらしく、
数百人が参加していました。
年齢も十代から八十代まで…
この大会は歴史があるらしく六十回近く開催されているそうです。
■初レースは散々でした。
練習をしていないわけですから、当然結果は惨憺たるものでした。
完走はしたものの、タイムは1時間4分07秒。
1キロに掛かった時間は6分25秒。
それより情けなかったのは、明らかに自分より年配の方や、
女性達にどんどん遅れを取り、追い越されていく事でした。
ここまで体力が落ちている自分に気づき愕然としました。
1、息があがる
2、足が出ない
3、気持ちばかり焦る
ゴールしたときは汗びっしょりでした。
何とも苦いデビュー戦となりました。
順位は50歳クラスで87人中81位です。
健康マラソンと聞いた時は、ジョギング程度の人が集まって餅でも食いながら
適当に走るんだろうと思っていたらとんでもない大会でした。
自分勝手な思い込みの甘さと、実力の無さを思い知らされました。
と同時に俺はこんなもんじゃないはずだ!
自分がどこまでやれるか挑戦してみたいという気持ちが沸き上がってきました。
この日を境にタバコをやめました。
■過去の栄光は捨てろ!
元旦多摩川堤健康マラソンで現実を思い知らされました。
確かに何もしなくなってから三十数年経ってるんだもん、走れる訳無いよね!
ここは発想を原点に戻して一からやり直さなければ!
というわけで少しずつ走る練習を始めました。
まず本を買って練習方法を探りました。
しかしペース走だのLSDだの意味不明な用語がならんでいて
どんな練習方法が良いのかさっぱり解りません。(笑)
ただやみくもに早く走ればいい訳じゃないことだけは察しがつきました。
2012/11/09
マラソン日記
今日から塾長ブログをこちらに引っ越すことになりました。
以前お約束した仏像彫刻は仕事の都合で月に一度位しか行けず、
結局辞めてしまいました。
それ以前からやり始めていたのがランニングです。
しかしこれもまたまた挫折したのではみっともないので、
ブログには書くのを躊躇していました。
しかし、続ける自信が出来たので書く事にしました。
皆さんこれから宜しくお願いします。
--
当時の私は目標が決まらないと頑張れない性格です。
何月何日に大会に出ることが決まってから練習を開始するタイプです。
日頃からこつこつと地道に練習が出来ないのです。
マラソン(今もまだフルマラソンは走ってないのでランニングと言った方がいい)
を始めて2年経った今は、そんなやっつけ仕事では走れない事が良く解るようになりましたが、
あの頃は計画的な練習ができませんでした。
男は何でも仕事に関連付ける悪い癖があるのですが、
振り返って考えると、保険の営業でも同じでした。
締め切り間近にならないと動き出せない。
だから一番大事な見込み客開拓も、日頃から計画的にはできませんでした。
わたしがソニー生命時代に落ちこぼれ営業マンだったのもうなずけます。
話しはマラソン大会に戻しますが、最初エントリーしていたレースは
2010年2月に荒川河川敷で行われる第一回赤羽ハーフマラソンでした。
家の周りを数キロ走る程度の練習をしただけで本番に臨もうとした大会数日前に
玄関で足首を捻挫してギブスをはめることになり断念してしまいました。
以前お約束した仏像彫刻は仕事の都合で月に一度位しか行けず、
結局辞めてしまいました。
それ以前からやり始めていたのがランニングです。
しかしこれもまたまた挫折したのではみっともないので、
ブログには書くのを躊躇していました。
しかし、続ける自信が出来たので書く事にしました。
皆さんこれから宜しくお願いします。
--
私が最初にランニングを始めたのは2010年1月頃だったと思います。
きっかけは奥さんが友人に誘われてランニング教室に通いだして、
その付き合いで始めたと記憶しています。
私は今から40年も前ですが、高校時代野球部で毎日ランニングをしていました。
高校一年と二年生の時に体育祭があり、マラソンに出場して、
二年連続優勝したので、ランニングはそこそこできると自信を思っていました。
だけどいざ走り出すと1キロで息があがってしまいました。
何これ!って感じですが、2010年1月当時53歳でしたので、
高校3年の18歳からすれば、25年間も経ってる訳だから
昔々の様にはいかないのは当たり前ですよね。
だけど周りからはすっかり中年と見られていても、
自分じゃまだまだ若いつもりでいるんです。
1キロもまともに走れないのに42.195キロなんて
はるか遠い遠い未知の世界に思えてきました。
■初めてのレース
当時の私は目標が決まらないと頑張れない性格です。
何月何日に大会に出ることが決まってから練習を開始するタイプです。
日頃からこつこつと地道に練習が出来ないのです。
マラソン(今もまだフルマラソンは走ってないのでランニングと言った方がいい)
を始めて2年経った今は、そんなやっつけ仕事では走れない事が良く解るようになりましたが、
あの頃は計画的な練習ができませんでした。
男は何でも仕事に関連付ける悪い癖があるのですが、
振り返って考えると、保険の営業でも同じでした。
締め切り間近にならないと動き出せない。
だから一番大事な見込み客開拓も、日頃から計画的にはできませんでした。
わたしがソニー生命時代に落ちこぼれ営業マンだったのもうなずけます。
話しはマラソン大会に戻しますが、最初エントリーしていたレースは
2010年2月に荒川河川敷で行われる第一回赤羽ハーフマラソンでした。
家の周りを数キロ走る程度の練習をしただけで本番に臨もうとした大会数日前に
玄関で足首を捻挫してギブスをはめることになり断念してしまいました。
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