2012/11/07

自営業者の平均年収


こんにちは。



今月11日(日)の大阪戦略会議&パートナー説明会は
そろそろ定員に近づいているので、まもなく受付を終了します。


申込ができなくなっていたら、受付終了だと思って下さい。


現在活躍しているパートナーさんが来てくれる予定ですから、
パートナーに興味のある人は会議に参加される事をお勧めします。



また当日に面談を希望される方のエントリーシートの受付は、
本日(11月7日)までとなります。
エントリーされる方はご注意下さい。



会議の場所は大阪市天王寺区、
時間は13:00-17:00です。




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さて、給与所得者で年収1,000万円以上の割合は、
全体の5パーセントだという話を前回のメルマガで致しました。



では自営業者の場合はどうなんでしょう?



自営業者で年収が1,000万円以上の割合は
公開データが見つかりませんでした。

というか、そんなデータは意味がないのかも
しれません。



何故かと言うと、自営業者で年収が1,000万円を
越えてくれば、たぶん「法人成り」を考えるでしょう。



そうすると法人の代表取締役として給与所得者になります。



ですから、法人化があまり一般的でない、
医師、弁護士、等々の特殊な人たちを除いて、
普通の稼いでいる自営業者は、法人化して、
自分の会社から給料をもらうようになります。



つまり、いつまでも個人事業主のままでいるということは、
「あまり税金の心配がない」つまりあまり稼げていない
という事なのかもしれません。



自営業でも年収1,000万円というのは、
成功の一定の目安になると思いますが、
そこまで行くには、それなりの努力が必要でしょう。



実際、自営業者の平均年収は200万円位らしいです。



大部分の自営業者は、コンビニでバイトする程度の年収しか
稼ぐことが出来ていないという事になります。



やはり「その他大勢」と同じことをやっていたら、
自営業者は年収200万円の世界が待っているのです。



そして、ここで注意しなければならない事は、
リストラされたサラリーマンが、再就職先が見つからなくて、
仕方なく自営業を始めたとしても、
「ほとんどの人は上記の年収200万円の層にすら入れない」
という事です。



大部分の人は、また雇われる仕事に戻ります。



「雇われずに生きていける」というのは、
実は結構スゴイ事なのです。



ほとんどの人は、他人から給料を貰うことしか、
お金を稼ぐ手段がありません。



自営業で生きて行ける人というのは、
ある意味「侍」(さむらい)です。



そういった「侍」(さむらい)の平均年収が、
200万円だと考えた方が良いでしょう。



だから、自営業で年収1,000万円を超えようとするには、
その他大勢の「侍」と同じ事をやっていてはダメで、
違うことをしなければならない、という事になるでしょう。



「みんなと同じ事をやっていたら、
みんなと同じ結果しか得ることは出来ない。」



これを頭の中に常に入れておいて、
行動の指針にすると良いかもしれません。



それでは、また次回。



-事務局 林

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