2012/11/23
消火・防災訓練がありました。
先日のJALIC大阪戦略会議で大阪に向かった際、新幹線の新大阪駅から大阪市営地下鉄に載るとき案内のおばちゃんに聞いたら「Suikaはあかんでぇ〜」と言われたので、先ほどインターネットで調べてみたところ次のような回答でした。
Suicaで関西の私鉄・地下鉄・バス(PiTaPaエリア)には乗ることができません。
2013年の春に大阪市営地下鉄などPiTaPaエリアでも乗ることができるようになります。
但し、相互利用に合意していない社局もあります。
JR西日本のICOCAエリアでは電車に乗ることもできますし、ICOCAマークのあるお店で買い物にも利用できます。
とのことです。
JR関西はSuicaでも乗っていましたので使えることは知っていましたが、やはり地下鉄、私鉄は無理なんです。
やはり関西出張にはICOCAが必需品ですね。
さて昨日の18日日曜日に自宅のある世田谷区八幡中学前商店会と等々力六丁目町会合同の消火・防災訓練がありました。
東京消防庁の玉川署からも消防車1台と隊員3名が来て訓練をやりました。
この訓練は年に3回定期的に行っています。
写真にあるこんな小さなポンプでもホースを4本つないで民家の3階まで届く放水力があるんですよ。
東日本大震災以後は参加者も多くなりました。
とはいっても高齢化が進んでいる古い街では、日曜の午前中にも拘らず、出て来るのは年寄りばかりです。
若い人達の意識はまだまだ低いのでしょうか?
56歳の私ですら「津守さんは若手だから(事実参加者の中で一番若かった)」と筒先を持って放水の先頭に立たされるくらいですから。(笑)
訓練が終わった後、消防署の方からお話がありました。
「地震が起こったらまず自分と家族の身の安全を確保してください。無事が確認できたら地域の消火や家屋の下敷きになっている人の救助にあたってください。大規模な災害では限られた人員と消防車両しかない消防署は全域をくまなく救う事は難しくなります。やはり地元は地元で助け合うよう御協力お願いします。」とのことです。
確かにそのとおりですよね。
しかし、今は個人情報保護法があって、町会名簿も作れなくなってきています。
どこに誰が住んでいて、あの家は何人暮らしだとかもわからなくなってきています。
個人情報保護法の弊害と言えるのではないでしょうか?
個人情報保護法があるからではなく、それだけ御近所の付き合いが希薄になってきているんですね。
もし本当に地震がきたらと考えると恐ろしくなりますね。
皆さんは地震の備えはしていますか?
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