2012/11/10
最初のレース
最初に出たレースは2011年1月1日地元で行われた
元旦多摩川堤健康マラソンでした。
今年はちゃんと走ろうという気合いを込めて
元旦に走り初めていうわけです。
例の如く二ヶ月程前から少し走る程度の練習しかしませんでした。
冬の朝は寒いし、仕事が終わってからは疲れているしなど
理由をつけては練習をサボっていました。
結局ほとんど練習せず臨みました。
距離は10キロメートル
河川敷を5キロメートルを2回周回する平坦なコースです。
行ってみると、え〜元旦からこんなにたくさんの人が走るのぉ〜!
というくらいの賑わいです。
しかしランナーにとっては一年の初めの日のランニングは初詣のようなものらしく、
数百人が参加していました。
年齢も十代から八十代まで…
この大会は歴史があるらしく六十回近く開催されているそうです。
■初レースは散々でした。
練習をしていないわけですから、当然結果は惨憺たるものでした。
完走はしたものの、タイムは1時間4分07秒。
1キロに掛かった時間は6分25秒。
それより情けなかったのは、明らかに自分より年配の方や、
女性達にどんどん遅れを取り、追い越されていく事でした。
ここまで体力が落ちている自分に気づき愕然としました。
1、息があがる
2、足が出ない
3、気持ちばかり焦る
ゴールしたときは汗びっしょりでした。
何とも苦いデビュー戦となりました。
順位は50歳クラスで87人中81位です。
健康マラソンと聞いた時は、ジョギング程度の人が集まって餅でも食いながら
適当に走るんだろうと思っていたらとんでもない大会でした。
自分勝手な思い込みの甘さと、実力の無さを思い知らされました。
と同時に俺はこんなもんじゃないはずだ!
自分がどこまでやれるか挑戦してみたいという気持ちが沸き上がってきました。
この日を境にタバコをやめました。
■過去の栄光は捨てろ!
元旦多摩川堤健康マラソンで現実を思い知らされました。
確かに何もしなくなってから三十数年経ってるんだもん、走れる訳無いよね!
ここは発想を原点に戻して一からやり直さなければ!
というわけで少しずつ走る練習を始めました。
まず本を買って練習方法を探りました。
しかしペース走だのLSDだの意味不明な用語がならんでいて
どんな練習方法が良いのかさっぱり解りません。(笑)
ただやみくもに早く走ればいい訳じゃないことだけは察しがつきました。
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