以前お約束した仏像彫刻は仕事の都合で月に一度位しか行けず、
結局辞めてしまいました。
それ以前からやり始めていたのがランニングです。
しかしこれもまたまた挫折したのではみっともないので、
ブログには書くのを躊躇していました。
しかし、続ける自信が出来たので書く事にしました。
皆さんこれから宜しくお願いします。
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私が最初にランニングを始めたのは2010年1月頃だったと思います。
きっかけは奥さんが友人に誘われてランニング教室に通いだして、
その付き合いで始めたと記憶しています。
私は今から40年も前ですが、高校時代野球部で毎日ランニングをしていました。
高校一年と二年生の時に体育祭があり、マラソンに出場して、
二年連続優勝したので、ランニングはそこそこできると自信を思っていました。
だけどいざ走り出すと1キロで息があがってしまいました。
何これ!って感じですが、2010年1月当時53歳でしたので、
高校3年の18歳からすれば、25年間も経ってる訳だから
昔々の様にはいかないのは当たり前ですよね。
だけど周りからはすっかり中年と見られていても、
自分じゃまだまだ若いつもりでいるんです。
1キロもまともに走れないのに42.195キロなんて
はるか遠い遠い未知の世界に思えてきました。
■初めてのレース
当時の私は目標が決まらないと頑張れない性格です。
何月何日に大会に出ることが決まってから練習を開始するタイプです。
日頃からこつこつと地道に練習が出来ないのです。
マラソン(今もまだフルマラソンは走ってないのでランニングと言った方がいい)
を始めて2年経った今は、そんなやっつけ仕事では走れない事が良く解るようになりましたが、
あの頃は計画的な練習ができませんでした。
男は何でも仕事に関連付ける悪い癖があるのですが、
振り返って考えると、保険の営業でも同じでした。
締め切り間近にならないと動き出せない。
だから一番大事な見込み客開拓も、日頃から計画的にはできませんでした。
わたしがソニー生命時代に落ちこぼれ営業マンだったのもうなずけます。
話しはマラソン大会に戻しますが、最初エントリーしていたレースは
2010年2月に荒川河川敷で行われる第一回赤羽ハーフマラソンでした。
家の周りを数キロ走る程度の練習をしただけで本番に臨もうとした大会数日前に
玄関で足首を捻挫してギブスをはめることになり断念してしまいました。
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