■保険販売は片手間に出来る仕事か?
これを「YES」という人はほとんど居ないでしょう。
誰でも保険販売は大変な仕事である事を
認識しているはずです。
だから「片手間」に出来るわけがなく、
必死になって、集中して、打ち込まなければ
決して成功は出来ません。
しかし保険代理店は立ち上がりに時間のかかる
ビジネスです。
3年続けて、やっとこのビジネスの本来の
「うま味」を味わえるのです。
ですから、どうしても保険代理店一本でいきなり独立
というのは難しいケースもあります。
だからJALICでは「副業からスタート」という
選択肢を排除していないのです。
しかし、この説明が誤解を与えていると感じる時があります。
よく面談会で話題になるのですが、
保険代理店を副業でやろうとする場合、
ちょっと誤解されているケースが多いです。
■本当は、保険代理店が「本業」でなければ、
保険代理店経営は成功出来ません。
サラリーマンが片手間に保険代理店を開業して、
成功出来る訳がありません。
やるのなら、保険代理店を「本業」ととらえ、
サラリーマンを副業と認識しなければ、
とうてい成功できるものではありません。
本業があって、副業として保険代理店経営をしたとしても、
保険代理店として成功する事は、まず難しいでしょう。
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ここでは、「ご自分のビジネスで成功していて、
さらに収益の柱として保険代理店の経営を考えている」
というケースは除外していますので、ご注意下さい。
例えば建設会社経営で充分な成功を収めている人が、
もう一つの収入の柱として保険代理店を始めるというのは
まったく問題ありません。
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保険代理店を本業として、その他に、副業として
「時給の仕事」をするのはOKなのです。
この副業は「時給」である事に注意して下さい。
(あるいは一般のサラリーマンのような時間売り商売も含む)
つまり「一時間働くと、いくら貰える」という仕事を
副業にすべきなのです。
成果に関係なく、一定の収入が見込める仕事です。
保険代理店の経営は「成果報酬」であって、
何時間働いても、一銭にもならない可能性があります。
こういう仕事を本業にするのが、要するに「起業」です。
○本業-→成果報酬
○副業-→時給(サラリーマンもここに入る)
この組み合わせ以外だと、
極端に成功から遠くなります。
要するに、成果報酬の仕事はあくまでも
1つに集中させる事が重要なのです。
それなのに、成果報酬の仕事を2つやろうとする
人が多く居ます。
「仕事のとれない税理士が苦し紛れに保険代理店に
手を出す」なんていうのが典型例です。
顧問先開拓すら出来ない税理士が、保険を売れる
訳がありません。
成果報酬の仕事を2つ掛け持ちして成功できるほど、
世の中は甘くないのです。
保険代理店開業を目指している方は、
ぜひ、このパターンを忘れないようにして下さい。
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