2012/12/30

来年3月からIC乗車券が全国相互利用できます。


以前にSuicaが大阪で使えないという話を載せました。


12月13日の日本経済新聞に
「全国で発行されている10種類の交通系ICカードが2013年3月23日から相互利用を始める
」という記事が出ていました。


相互利用されるのは

1、Kitaca     (JR北海道)
2、PASMO    (パスモ)
3、Suica     (JR東日本)
4、manaca    (名古屋交通開発機構)
5、TOICA    (JR東海)
6、PiTaPa    (スルッとKANSAI)
7、ICOCA    (JR西日本)
8、はやかけん (福岡市交通局)
9、nimoca    (ニモカ)
10 SUGOCA  (JR九州)
(  )はICカード発行会社


ということで、
どれか1枚持っていれば北海道〜九州までの電車やバスの乗車や加盟店での買い物が出来るようになるそうです。


鉄道は全国の52の鉄道事業者、バス96事業者で利用可能となります。


現在電子マネー対応のスイカの発行枚数は約3900万枚、パスモは約2100万枚、イコカは約700万枚でこの3社だけで約6700万枚となり、電子マネーの最大手楽天Edyの約7300万枚に迫るそうです。


でもこれが出来るのもコンピュータのお蔭ですよね。


互いの乗車料金の精算だけで毎日何千万円、何億円になるでしょうから。


コンピュータは凄いですね。


私は現在PASMO1枚、Suica2枚、ICOCA1枚の合計4枚所有しています。


来年3月からは1枚でいいのですが、鞄を変えると忘れるので、今も仕事用の鞄にはPASMO、ランニング教室用の鞄にはSuica、大阪出張用にはキオスクで買い物が出来るので、Suicaと大阪用でICOCAの2枚入れてあります。


たぶんこの使い方は相互利用になっても変わらないと思います。

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