2013/06/11

ウルトラの世界に脚を踏み込んでしまいました。

6月1日土曜日に東京都葛飾区の柴又駅に2800人のウルトラマラソン大会荒川河川敷参加者が集まりました。

送られてきたパンフレットには100Km部門に男子1920名、女子194名。

60Km部門には男子766名、女子206名。

合計3086名が参加しました。

東京都で初のウルトラマラソン大会の日です。

柴又駅から徒歩8分の荒川河川敷を上流に向かって走ります。

埼玉県を越えて茨城県に入り、同じ道を戻ります。

制限時間は14時間。

朝8時にスタートして、夜10時迄にゴールしなければなりません。

なぜウルトラマラソンに出る事にしたのか?

今年1月の館山若潮マラソンを皮切りに、東京、はなもも、洞爺湖のフルマラソンを四大会参加しました。

はなももは残念ながら4時間8分かかりましたが、後の三大会はサブ4(4時間切り)で完走することができました。

昨年7月から参加した、ランニングステーション麹町の水曜朝練の仲間がウルトラマラソンに挑戦しているのを見て、いつかは自分も挑戦してやろうと思っていました。

しかし、その距離もさることながら、ウルトラマラソンは、地方開催であること、スタート時間が午前4時や5時と早く、前泊が必要であるなど参加が難かったのです。

しかし第一回東京柴又100Kは初めての東京開催でのウルトラマラソン大会で、スタートも午前8時、終了が午後10時で日帰りが可能な大会です。

参加費用は18,000円と少し高めですが、宿泊や交通費を考えると安いといえます。

完走出来るか?出来ないか?は全くわかりません。

何しろフルマラソンの距離42.195Km以上は未知の距離なので自信はありません。

水曜朝練の仲間も100Km部門に女性が一人、60Km部門にも女性が一人参加します。

女性で100Kmや60Km走るなんて凄いですよね。

朝練ではウルトラマラソンの聖地サロマ湖で開催されているウルトラマラソンや富士五湖のウルトラマラソンに参加した仲間からいろいろなアドバイスを貰いました。

何はともあれ走るしかありません。

当日は始発に乗って7時には会場に到着しました。

既に気温は20度を超えて暑くなってきました。

申告タイムが早い順にA〜Jまで10組に分かれ、2分毎のスタートです。

私はHなので八番目すなわち8時16分にスタートしました。

私の計画では最初の45Kmは1Kmを6分15秒で入る予定です。

約2.5Km毎に置かれたエイドと呼ばれる給水、給食がある場所では5Km毎に立ち寄り一カ所3分として45Kmを約5時間10分。

45Km地点の大エイドステーションでは着替える時間をみて30分立ち寄り。

帰りは1キロを7分、5キロ毎にエイド立ち寄り5分として帰りは7時間15分。

合わせて12時間25分で完走の予定です。

ところがこの後想定外の事態が次々と起こり大変な事になってしまいました。(・_・、)

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