2013/03/27
先週の無料面談会の話
先日の記事、
「来店型乗合代理店が岐路にたっています」に関しては、
多くの反響がありました。
感想のメールを下さった方、ありがとうございました。
塾生さんには、すべてお返事をさせていただきました。
今回のように、
インターネットがきっかけで知り合った方であっても、
「想い」を共有できる方が多くいらっしゃるということは
なかなか素敵なことですね。
出来れば塾生さん全員の方とお会いして、
いろいろと話をしてみたいと思いました。
我々は出来るだけリアルで、
塾生さんやメルマガ読者さんと会って、
意見交換できる機会を多く持ちたいと思っています。
先週の20日午後1時から私の保険ショップの会議ブースで
無料面談会を行いましたが、とても盛り上がった会となりました。
参加者は8人。
東京以外からは仙台や大阪からも参加されました。
遠くからもお越しいただき嬉しいかぎりです。
経験者は5人、未経験者が3人。
経験者の内訳は生保専業が3人、
損保中心が2人という多彩な顔ぶれとなりました。
年齢も三十代から六十代までおられました。
最初に自己紹介と今日参加された目的を順番に話して頂きました。
その後は誰かの質問に解る人が答えやアドバイスをしてゆく
フリートーク形式で進んでゆきました。
私への質問には、独立開業の手順や保険会社の選び方、
保険業で生計を立ててゆくために必要な契約数、
その契約を取るいわゆる見込み客開拓の手順などの質問が多く寄せられました。
ホワイトボードに図を書きながら説明を加えていきました。
大阪からの方はこれから車で帰るのでと4時頃に帰りましたが、
後の人達は結局6時近くまで話しに花を咲かせました。
私と一緒に保険募集をするJALICパートナーという
制度があるのですが、その質問もありました。
4月にパートナー募集(4月14日午後2時から)があるので
参加頂ければ詳しいお話をしますので、
その場では概略だけをお話しました。
しかしせっかく来て頂いて質問をもらったので、
一つだけパートナーさんの現状をお話しました。
パートナーに参加した経験者の方は、
みんな「一社専属」の営業マンです。
私のように、複数の保険会社と提携して販売する
「乗合代理店」になればそれだけで契約数が増えるのではないか?
と思っている人がいますが、それは勘違いです。
いま営業に行く先がないから、複数乗り合い代理店になろうとか、
JALICに参加して12社の販売をすれば何とかなるかもしれない。
そんな気持ちで参加して、思った通りになった人は皆無です。
複数社を扱う事で、今より契約できる確率を上げて収入アップした人は、
皆さん、今の「一社専属」でもお客様からの支持を得て、
見込み客開拓を続けている人だけです。
我々が提供出来るのは、
「一人で参加しても12社販売できる権利」を提供できることだけです。
それに対して参加した募集人さんは、
月会費やロイヤリティを支払わなければなりません。
唯一のメリットである、
「複数販売の権利を活用して成功してやる!」
という意欲で自ら活動ができるひとだけが成果を挙げています。
だからといって、
パートナーには経験者しか応募できないのか?
といえば、そんなことはありません。
未経験でも自分なりの目標を達成して、
経験者同様の活躍をしている人達もいますので。
ただ割合的には少ないです。
本当は一社専属で経験を積んで、
その上で、必要性を実感できるステージに立った時、
JALICパートナーに応募して下さるのが、
一番良いように感じます。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿