2013/03/15
犬が死にました。
日付がハワイに出発する日に変わった3月26日午前1時に愛犬ミルキーが死にました。
18才でした。
人間でいえば90才を超していると思います。
老衰です。
数日前から食事をしなくなりました。
数日後には最期の時が来るかも?と思ったので、主治医のながいき動物病院さんに霊園を紹介してもらいました。
悪質な業者もいると聞いたからです。
世田谷区にある大蔵動物霊園さんを紹介してくれました。
ホームページで内容を見ると合同葬儀、個別葬儀に分かれ、個別はその場で火葬してお骨を持ち帰る事もできるそうです。
26日の午後7時には家を出発しなければならず、28日に娘がながいき動物病院のペットホテルに預けに行く事になっていました。
こんなに弱ってたら旅行から帰ってくるまでに死んでしまうかもねと奥さんと話していました。
ミルキーは目はほとんど見えず、耳もかなり遠くなっています。
かろうじて鼻が利く程度ですから私達の会話は聞こえていないはずです。
しかしなんと出発の朝私と奥さんに看取られて旅立ちました。
夜中まで旅行の荷造りをしていた奥さんが異変に気付き、午前0時過ぎに私を起こしてくれました。
ミルキーもペットホテルの狭いゲージの中でひっそり死ぬより、長年住み慣れた我が家で飼い主に看取られて旅立ちたかったんじゃないかと思います。
悲しんでいる間もなく、朝9時に霊園に連絡を取ると今日の午後3時なら個別葬儀が出来るとの事だったのでお願いしました。
午前中店に出て昼過ぎに帰宅して娘と一緒に車で霊園に向かいました。
思っていたよりはるかに丁寧に弔ってくださいました。
なんと僧侶さんが約15分程お経をあげてくださり、私達もお焼香をあげました。
人間と全く同じです。
明日から旅行に出る事情を話して、引き取りは一週間後でお願いしました。
費用も安く、36700円でした。
こんなに良くしてくれて、これ程安くていいんですか?って感じです。
ミルキーは下の娘が飼いたいと言って買ったミニチュアダックスフントでした。
まだあの頃はブームになる前だったので散歩していてもとても珍しがられました。
約半月経った今でも帰宅すると二階のリビングで寝ている姿か目に浮かびます。
ミルキーは文句一つ言わない子だったから余計可愛かったのかもしれません。
犬でこれだから、伴侶が亡くなると空白感は相当なものだと思います。
今でも帰宅したらミルキーが布団に寝てる気がしてなりません。
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