我が家には犬と猫がいます。
最初に猫を飼った猫(名前はグリで野良猫の赤ちゃんを貰ってきて飼いました)は19年生きて3年前に亡くなりました。
19歳というと人間でいうと92歳(猫1歳で人間20歳+以後は1歳ごとで人間でいうと4歳歳をとるそうです)だから1×20+19×4=92ということです。
もしこの計算方法が違っていたら教えてください。
まあとても長寿でした。
グリの1年後に娘にせがまれて買ったのがミニチュアダックスフントのミルキーです。
これがまたまた長寿で20年生きました。
人間で言うと100歳近いので、目もほとんど見えなくなり、耳もほとんど聞こえないようです。
餌はかろうじて嗅覚で探り当てる感じです。
ご飯を食べるとき以外はほとんど写真にある赤い寝床で寝て暮らしていました。
2回に1回は決まったトイレの場所でするのですが、あとは寝床で失禁してしまいます。
最近は排便も寝床でしてしまうこともあります。
まさに毎日が介護状態です。
人間と比べるのはいけないことかもしれませんが、ミルキーの状態は人間のお年寄りの介護状態と同じです。
というのも私はホームヘルパー2級の資格を持っていて実際に介護現場で2年間ほど週1で働いて(アルバイト)をして経験を積んだ事がありました。
S生命から独立した頃です。
介護にも関心がありました。(いずれは自分も要介護者になるのですから)
人間も動物も老いかたは同じなんだと思いました。
ミルキーは2009年に亡くなりました。
話を元に戻しましょう。
ミルキーがなくなる1年前(2008年)に猫を買いました。
写真の大きいほう(グレーの猫)名前を嵐(らん)を名づけましたが加わりました。
3年間はミルキーと嵐の二人だったのですが、半年前に突然野良猫がやってきました。
娘の職場に持ち込まれてきた三毛猫です。
このままだと保健所に引き取ってもらい処分されると言うので引き取る事にしました。
しかし娘は結婚して別住まいで猫は飼えません。
結局私のところで飼う事になりました。
目は開いていたので生後1週間〜10日くらいだろうと思います。
見ると蚤だらけでしかも目ヤニが出ています。
その日に赤ちゃん猫用の哺乳瓶とミルク缶と蚤取り櫛を買ってきてせっせと蚤とりです。
目ヤニもそのままにしておくと失明する危険もあるので十数年行きつけの獣医さんに連れて行って目薬を貰ってきました。
その甲斐あってすくすくと大きくなり今では嵐と取っ組み合いをするほど大きくなりました。
私が帰ると玄関まで迎えに来るでとても癒しになります。
動物が苦手な方からは信じられないと思うかもしれませんが、夜寝るときも布団の中にもぐりこんできて朝まで一緒に寝ています。



