2012/11/27

猫2匹と犬を飼っています。


我が家には犬と猫がいます。


最初に猫を飼った猫(名前はグリで野良猫の赤ちゃんを貰ってきて飼いました)は19年生きて3年前に亡くなりました。


19歳というと人間でいうと92歳(猫1歳で人間20歳+以後は1歳ごとで人間でいうと4歳歳をとるそうです)だから1×20+19×4=92ということです。

もしこの計算方法が違っていたら教えてください。


まあとても長寿でした。


グリの1年後に娘にせがまれて買ったのがミニチュアダックスフントのミルキーです。


これがまたまた長寿で20年生きました。


人間で言うと100歳近いので、目もほとんど見えなくなり、耳もほとんど聞こえないようです。


餌はかろうじて嗅覚で探り当てる感じです。


ご飯を食べるとき以外はほとんど写真にある赤い寝床で寝て暮らしていました。


2回に1回は決まったトイレの場所でするのですが、あとは寝床で失禁してしまいます。


最近は排便も寝床でしてしまうこともあります。


まさに毎日が介護状態です。


人間と比べるのはいけないことかもしれませんが、ミルキーの状態は人間のお年寄りの介護状態と同じです。


というのも私はホームヘルパー2級の資格を持っていて実際に介護現場で2年間ほど週1で働いて(アルバイト)をして経験を積んだ事がありました。


S生命から独立した頃です。


介護にも関心がありました。(いずれは自分も要介護者になるのですから)


人間も動物も老いかたは同じなんだと思いました。


ミルキーは2009年に亡くなりました。







話を元に戻しましょう。


ミルキーがなくなる1年前(2008年)に猫を買いました。


写真の大きいほう(グレーの猫)名前を嵐(らん)を名づけましたが加わりました。


3年間はミルキーと嵐の二人だったのですが、半年前に突然野良猫がやってきました。



娘の職場に持ち込まれてきた三毛猫です。

このままだと保健所に引き取ってもらい処分されると言うので引き取る事にしました。


しかし娘は結婚して別住まいで猫は飼えません。


結局私のところで飼う事になりました。


目は開いていたので生後1週間〜10日くらいだろうと思います。


見ると蚤だらけでしかも目ヤニが出ています。


その日に赤ちゃん猫用の哺乳瓶とミルク缶と蚤取り櫛を買ってきてせっせと蚤とりです。


目ヤニもそのままにしておくと失明する危険もあるので十数年行きつけの獣医さんに連れて行って目薬を貰ってきました。


その甲斐あってすくすくと大きくなり今では嵐と取っ組み合いをするほど大きくなりました。


私が帰ると玄関まで迎えに来るでとても癒しになります。


動物が苦手な方からは信じられないと思うかもしれませんが、夜寝るときも布団の中にもぐりこんできて朝まで一緒に寝ています。



2012/11/23

消火・防災訓練がありました。



先日のJALIC大阪戦略会議で大阪に向かった際、新幹線の新大阪駅から大阪市営地下鉄に載るとき案内のおばちゃんに聞いたら「Suikaはあかんでぇ〜」と言われたので、先ほどインターネットで調べてみたところ次のような回答でした。


Suicaで関西の私鉄・地下鉄・バス(PiTaPaエリア)には乗ることができません。


2013年の春に大阪市営地下鉄などPiTaPaエリアでも乗ることができるようになります。


但し、相互利用に合意していない社局もあります。


JR西日本のICOCAエリアでは電車に乗ることもできますし、ICOCAマークのあるお店で買い物にも利用できます。


とのことです。


JR関西はSuicaでも乗っていましたので使えることは知っていましたが、やはり地下鉄、私鉄は無理なんです。


やはり関西出張にはICOCAが必需品ですね。



さて昨日の18日日曜日に自宅のある世田谷区八幡中学前商店会と等々力六丁目町会合同の消火・防災訓練がありました。


東京消防庁の玉川署からも消防車1台と隊員3名が来て訓練をやりました。


この訓練は年に3回定期的に行っています。


写真にあるこんな小さなポンプでもホースを4本つないで民家の3階まで届く放水力があるんですよ。


東日本大震災以後は参加者も多くなりました。


とはいっても高齢化が進んでいる古い街では、日曜の午前中にも拘らず、出て来るのは年寄りばかりです。


若い人達の意識はまだまだ低いのでしょうか?


56歳の私ですら「津守さんは若手だから(事実参加者の中で一番若かった)」と筒先を持って放水の先頭に立たされるくらいですから。(笑)


訓練が終わった後、消防署の方からお話がありました。


「地震が起こったらまず自分と家族の身の安全を確保してください。無事が確認できたら地域の消火や家屋の下敷きになっている人の救助にあたってください。大規模な災害では限られた人員と消防車両しかない消防署は全域をくまなく救う事は難しくなります。やはり地元は地元で助け合うよう御協力お願いします。」とのことです。


確かにそのとおりですよね。


しかし、今は個人情報保護法があって、町会名簿も作れなくなってきています。


どこに誰が住んでいて、あの家は何人暮らしだとかもわからなくなってきています。


個人情報保護法の弊害と言えるのではないでしょうか?


個人情報保護法があるからではなく、それだけ御近所の付き合いが希薄になってきているんですね。


もし本当に地震がきたらと考えると恐ろしくなりますね。


皆さんは地震の備えはしていますか?




2012/11/20

エントリー4回目にしてついに東京マラソン当選したぞ〜!!




今朝メールを確認すると東京マラソン財団からのメールが届いていました。


東京マラソン2013のプレミアムメンバー二次抽選の結果メールです。


事前の発表では19日に当選者のみメールが来るとのことでしたので、昨日は午前9時〜午後7時まで10回ほどメールを確認したのですが、来なかったのでやはり今年も駄目かぁ〜〜〜と諦めていたのですが、今日になってくるとは(実際は19時17分に送られたので帰って直ぐに来た事になります)


開いてみると私は「当選」奥さんは「落選」の通知でした。


私は初めての当選なので嬉しいはずなのですが、嬉しいと言うより「そうですか・・・・」という拍子抜けした感じです。


それには訳があります。


件名にも書きましたがこれが4回目の申込です。

過去3回連続して落選でした。


今年はマラソンにも熱が入ってきたので、何としても当選したいと思い、「プレミアムメンバー」に夫婦してなりました。


このプレミアムメンバー(以下PMという)は4200円を払って申し込めば誰でもなれます。


PMの特典は

1、一般の抽選の前にPMだけの3000人分の先行抽選がある。

2、もし選考抽選に落選すると自動的に一般抽選にまわる。

3、一般抽選にも落選してもラストチャンスとしてPMだけの二次抽選がある。


要するにPMには3回の抽選のチャンスがあるというのが最大の特典です。


私は今回このラストチャンスにかろうじて引っかかったと言うわけです。


それと何故夫婦でPMになったかと言うと、PMの選考抽選で一昨年は夫婦や友人、親子などペア(複数)での申し込みの場合、競争倍率が1人申込は約5倍だったのに、ペアは3倍弱と低倍率だったとの情報がメールで流れた為です。


しかし、今年は多くの人がペアで申し込んだ為ほとんど功をなさなかったそうです。


マラソンに興味のない人は「なんでそこまでしてあんなしんどいことをするの????」と思うでしょうね。私もそう思います。しかしそれまでしても走りたいのです。


理由は今年の東京マラソンに娘が一般申込で当選して走りました。


その時スタートの新宿〜10キロ地点の新橋付近〜品川駅折り返し〜銀座〜浅草〜ゴールの有明までビデオカメラを持って応援に行きました。


ランナーの熱気と熱い応援の人々を目の当たりにして「来年は俺も走りたい!」と思ったのです。


ところが、まず選考抽選に落選(3,000人の枠に 24,472人の申し込み。 倍率8,2倍!)数年前の一般倍率ほどの高倍率!


一般も落選(申込人数 303,450 人、抽選倍率は約 10.3 倍)当るわけないよね〜


ネット上の情報では最後の二次抽選は東京マラソン財団が開催するイベントに参加することが条件?のようです。


事実財団からの公式HPにも「このイベントはPM二次抽選の優先対象イベントです」と書かれていますので。


そこで私は最後のチャンスのPM二次抽選前に行われる10Kタイムトライアル(12/8開催)に3,000円払って申込をしました。


奥さんは最近マラソン熱が冷め気味で「出ない」というので私だけ申し込みました。


するとどうでしょう!


今日開いたメールには奥さんは「落選」、私は「当選」ときているではありませんか!!


やはりイベント参加した人が優先(参加した人の中で抽選?)というのは本当のことのようです。


この当選を勝ち取る為にプレミアムメンバー入会4,200円+イベント参加3,000円+東京マラソンエントリーフィー10,500円=17,800円かけて掴みました。


こんなことなら奥さんの分も3,000円払ってイベントに申し込むんだったと一寸後悔しています。


元はといえば奥さんが一番出たがっていたんですから・・・・・


それが単なる付き合いで申し込んだ娘が2012年、次が私で2013年、奥さんは応援じゃかわいそうです。


娘のときは奥さんも応援に来ましたが、多分私が走るときは応援に来ないかも・・・・




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2012/11/19

びく(魚籠)にも鯛を入れている恵比寿様(ラッキーエビスビール)



先日奥さんと一緒にJR恵比寿駅(地下鉄日比谷線恵比寿駅からも行けます)近くの恵比寿ガーデンプレイスの中にある恵比寿ビール記念館に行きました。

早い話が恵比寿ビールの歴史や理念を聞かせる大掛かりな宣伝施設です。


案内係のお嬢さんについて説明を聞きながら進んでいきます。


そこで、びく(魚籠)に鯛を入れている恵比寿様が印刷されている缶ビールがあることを私は初めて知りました。


2010年7月にエビスビール誕生120周年を記念して売り出されたそうです。


ラッキーエビスと言うんだそうです。
商売繁盛のシンボルだそうです。


もう市場にはないんだろうと思いますので、携帯で写真に収めてきました。


私もビールは大好きです。


ビールだけではなく焼酎(特に芋)が好きです。


やはり焼酎は臭くなければ駄目!


ほとんど毎日何かの酒を飲んでいます。


でも自棄酒(ヤケ酒)は絶対に飲みません。


なぜなら酒で忘れようとしても問題が消えてなくなるわけではないから。


やはり酒は祝勝、喜び、達成して乾杯に限ります。


貴方ははどんなお酒が好きですか?





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ここ数日ご紹介しているコンサルタントの本ですが、
1500冊の限定販売らしいです。
「在庫は残り491冊だけ」とのことなので、
早めにチェックして下さい。
この本は絶対にお勧めです。

コンサルティングスキルを身に付けるためには、
変なセミナーに出るよりも、この本を読んだ方がいいです。
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2012/11/18

大阪出張で思うこと



11月9〜11日にかけて大阪に出張しました。

大阪の私鉄の運賃は何故あんなに高いんやろ?


今回時間が有ったので、新大阪駅でICOKAカードを買いました。

これならまとまった金額をチャージすればしょっちゅう買いなおす必要がないから。


いままではするっとKANSAIを買ってました。


それとなんで大阪と東京のエスカレーターで乗ったままのときの立つ位置が逆なんやろ?


うなぎを割くのは武士の多い関東は切腹を嫌って腹側ではなく背中側を割くというのは聞いた事があるけど・・・・


新大阪に着いたという気持ちの切り替えはエスカレーターに乗ったときに切り替わるんです。


でも大阪のほうが安いこともあるんやで・・・
それは食いもんや!


11日の昼に上本町で食べに入った店は昼は定食、夜は居酒屋ですが、とにかくボリューム満点で美味くて安い!


大阪のサラリーマンはうらやましいなぁ!!

2012/11/17

みなコンサルタントであるべき


こんにちは、林です。


僕は、「モノ」や、「サービス」を売る人は、
「全員がコンサルタントであるべき」だと思っています。


「コンサルタントとして、コンサルティングフィーを稼ごう」
と言っているわけではありません。


洋服を売る場合にも、化粧品を売る場合にも、
専門家としてお客様に適切なアドバイスをすること、
それにより、お客様の信頼を得て、販売につなげる。


保険を販売する人は、
お客様のライフプランをコンサルティングするでしょう。

主にライフリスクを保険でヘッジする点がメインだと思いますが、
単に、義理、人情、プレゼント と押しの強さで
保険を強引に売りつけるようなセールスでは、
今後は生き残れないのは明白です。


キチンとしたコンサルティングを行うことにより、
顧客の紹介につながります。


コンサルティングをシッカリと行うことにより、
顧客から信頼してもらうことが出来て、
そして保険に入ってもらうという流れになりますから、
コンサルティングフィーを稼ぐことを考える必要がありません。


ていうか、コンサルタントとして、コンサルティングフィーを稼いで
生きていこうとすると、それは結構、大変です。


名ばかりのコンサルタントは世の中にゴマンといますよね(笑)


そうではなくて、自分が売ろうとしているサービスや商品、
その専門分野に関して、コンサルタントであるべきなんです。


コンサルティングスキルを身に付けるためには、
変なセミナーに出るよりも、この本を読んだ方がいいです。


著者はあの、テッドニコラスです。

ダイレクト・レスポンス・マーケティング界の伝説の
マーケター・コピーライター、コンサルタントでもあり、
ダイレクトレスポンス広告界の巨人たちがクライアントとして名を連ねる。

世界的なホテルチェーンのマリオットコーポレーション、
アメリカ及びイギリスで最大規模の自己啓発プログラム販売会社の
ナイチンゲールコナント社のほか、アゴラパブリッシング、マークジョイナーなど。

テッドニコラスによる、コンサルタントとして起業し、
成功するための方法が書いてある本なので少々レベルが高いですが、
本質的な部分をしっかりと学べます。


僕はまだ半分くらいしか読んでいませんが、
この本は絶対にお勧めです。


是非、読んでみて下さい。



 -事務局 林

2012/11/10

最初のレース






最初に出たレースは2011年1月1日地元で行われた
元旦多摩川堤健康マラソンでした。

今年はちゃんと走ろうという気合いを込めて
元旦に走り初めていうわけです。

例の如く二ヶ月程前から少し走る程度の練習しかしませんでした。

冬の朝は寒いし、仕事が終わってからは疲れているしなど
理由をつけては練習をサボっていました。

結局ほとんど練習せず臨みました。

距離は10キロメートル

河川敷を5キロメートルを2回周回する平坦なコースです。

行ってみると、え〜元旦からこんなにたくさんの人が走るのぉ〜!
というくらいの賑わいです。

しかしランナーにとっては一年の初めの日のランニングは初詣のようなものらしく、
数百人が参加していました。

年齢も十代から八十代まで…
この大会は歴史があるらしく六十回近く開催されているそうです。


■初レースは散々でした。



練習をしていないわけですから、当然結果は惨憺たるものでした。

完走はしたものの、タイムは1時間4分07秒。

1キロに掛かった時間は6分25秒。

それより情けなかったのは、明らかに自分より年配の方や、
女性達にどんどん遅れを取り、追い越されていく事でした。

ここまで体力が落ちている自分に気づき愕然としました。

1、息があがる
2、足が出ない
3、気持ちばかり焦る

ゴールしたときは汗びっしょりでした。

何とも苦いデビュー戦となりました。

順位は50歳クラスで87人中81位です。

健康マラソンと聞いた時は、ジョギング程度の人が集まって餅でも食いながら
適当に走るんだろうと思っていたらとんでもない大会でした。

自分勝手な思い込みの甘さと、実力の無さを思い知らされました。

と同時に俺はこんなもんじゃないはずだ!
自分がどこまでやれるか挑戦してみたいという気持ちが沸き上がってきました。

この日を境にタバコをやめました。



■過去の栄光は捨てろ!



元旦多摩川堤健康マラソンで現実を思い知らされました。

確かに何もしなくなってから三十数年経ってるんだもん、走れる訳無いよね!

ここは発想を原点に戻して一からやり直さなければ!

というわけで少しずつ走る練習を始めました。

まず本を買って練習方法を探りました。

しかしペース走だのLSDだの意味不明な用語がならんでいて
どんな練習方法が良いのかさっぱり解りません。(笑)

ただやみくもに早く走ればいい訳じゃないことだけは察しがつきました。

2012/11/09

マラソン日記

今日から塾長ブログをこちらに引っ越すことになりました。

以前お約束した仏像彫刻は仕事の都合で月に一度位しか行けず、
結局辞めてしまいました。

それ以前からやり始めていたのがランニングです。

しかしこれもまたまた挫折したのではみっともないので、
ブログには書くのを躊躇していました。

しかし、続ける自信が出来たので書く事にしました。

皆さんこれから宜しくお願いします。


--



私が最初にランニングを始めたのは2010年1月頃だったと思います。

きっかけは奥さんが友人に誘われてランニング教室に通いだして、
その付き合いで始めたと記憶しています。

私は今から40年も前ですが、高校時代野球部で毎日ランニングをしていました。

高校一年と二年生の時に体育祭があり、マラソンに出場して、
二年連続優勝したので、ランニングはそこそこできると自信を思っていました。

だけどいざ走り出すと1キロで息があがってしまいました。

何これ!って感じですが、2010年1月当時53歳でしたので、
高校3年の18歳からすれば、25年間も経ってる訳だから
昔々の様にはいかないのは当たり前ですよね。

だけど周りからはすっかり中年と見られていても、
自分じゃまだまだ若いつもりでいるんです。

1キロもまともに走れないのに42.195キロなんて
はるか遠い遠い未知の世界に思えてきました。


■初めてのレース



当時の私は目標が決まらないと頑張れない性格です。

何月何日に大会に出ることが決まってから練習を開始するタイプです。

日頃からこつこつと地道に練習が出来ないのです。

マラソン(今もまだフルマラソンは走ってないのでランニングと言った方がいい)
を始めて2年経った今は、そんなやっつけ仕事では走れない事が良く解るようになりましたが、
あの頃は計画的な練習ができませんでした。

男は何でも仕事に関連付ける悪い癖があるのですが、
振り返って考えると、保険の営業でも同じでした。

締め切り間近にならないと動き出せない。

だから一番大事な見込み客開拓も、日頃から計画的にはできませんでした。

わたしがソニー生命時代に落ちこぼれ営業マンだったのもうなずけます。


話しはマラソン大会に戻しますが、最初エントリーしていたレースは
2010年2月に荒川河川敷で行われる第一回赤羽ハーフマラソンでした。

家の周りを数キロ走る程度の練習をしただけで本番に臨もうとした大会数日前に
玄関で足首を捻挫してギブスをはめることになり断念してしまいました。


2012/11/07

自営業者の平均年収


こんにちは。



今月11日(日)の大阪戦略会議&パートナー説明会は
そろそろ定員に近づいているので、まもなく受付を終了します。


申込ができなくなっていたら、受付終了だと思って下さい。


現在活躍しているパートナーさんが来てくれる予定ですから、
パートナーに興味のある人は会議に参加される事をお勧めします。



また当日に面談を希望される方のエントリーシートの受付は、
本日(11月7日)までとなります。
エントリーされる方はご注意下さい。



会議の場所は大阪市天王寺区、
時間は13:00-17:00です。




--



さて、給与所得者で年収1,000万円以上の割合は、
全体の5パーセントだという話を前回のメルマガで致しました。



では自営業者の場合はどうなんでしょう?



自営業者で年収が1,000万円以上の割合は
公開データが見つかりませんでした。

というか、そんなデータは意味がないのかも
しれません。



何故かと言うと、自営業者で年収が1,000万円を
越えてくれば、たぶん「法人成り」を考えるでしょう。



そうすると法人の代表取締役として給与所得者になります。



ですから、法人化があまり一般的でない、
医師、弁護士、等々の特殊な人たちを除いて、
普通の稼いでいる自営業者は、法人化して、
自分の会社から給料をもらうようになります。



つまり、いつまでも個人事業主のままでいるということは、
「あまり税金の心配がない」つまりあまり稼げていない
という事なのかもしれません。



自営業でも年収1,000万円というのは、
成功の一定の目安になると思いますが、
そこまで行くには、それなりの努力が必要でしょう。



実際、自営業者の平均年収は200万円位らしいです。



大部分の自営業者は、コンビニでバイトする程度の年収しか
稼ぐことが出来ていないという事になります。



やはり「その他大勢」と同じことをやっていたら、
自営業者は年収200万円の世界が待っているのです。



そして、ここで注意しなければならない事は、
リストラされたサラリーマンが、再就職先が見つからなくて、
仕方なく自営業を始めたとしても、
「ほとんどの人は上記の年収200万円の層にすら入れない」
という事です。



大部分の人は、また雇われる仕事に戻ります。



「雇われずに生きていける」というのは、
実は結構スゴイ事なのです。



ほとんどの人は、他人から給料を貰うことしか、
お金を稼ぐ手段がありません。



自営業で生きて行ける人というのは、
ある意味「侍」(さむらい)です。



そういった「侍」(さむらい)の平均年収が、
200万円だと考えた方が良いでしょう。



だから、自営業で年収1,000万円を超えようとするには、
その他大勢の「侍」と同じ事をやっていてはダメで、
違うことをしなければならない、という事になるでしょう。



「みんなと同じ事をやっていたら、
みんなと同じ結果しか得ることは出来ない。」



これを頭の中に常に入れておいて、
行動の指針にすると良いかもしれません。



それでは、また次回。



-事務局 林