2013/07/30
普通二輪教習所
バイク屋さんの紹介で綱島にあるコヤマドライビンゲスクールに行きました。
ここは二輪車専用コースがあって普通車とは別々走るので楽だからです。
一段階は適性検査と5時間の実地教習です。
適性検査は性格診断です。
運転したとき人は本性が出やすく、自分の性格特性を知ると良いそうです。
結果はたまに自分勝手な運転をする傾向にあるので、周りをよく見て注意深く運転するようとの診断でした。
まあ当たってるかも。
明日からは実地教習です。
翌日ヘルメットと手袋、長袖のシャツを着て、胸当てと胸当ての上にゼッケンを付けて教習です。
足には転倒の際に骨折を防ぐプロテクターを巻きます。
だから暑いのなんのって大変です。(;´д`)ゞ!
しかも400CCのスクーターは恐ろしく重かったのです。
聞くとエンジンは400CCだけど、車体は750CCのだそうで、重量は230kgもあるそうです。
今までの原付は大きめの車体で、それでも100kgでした。
サイドスタンドで斜めになっている車体をまっすぐに起こすだけでもかなりの力が要ります。
走り始めてからも思い通りにならず、細かい操作が全くできません!
教習では<必ずクリアしなければならない課題>があります。
「一本橋」「クランク」「スラローム」「S字」「急制動」「坂道発進」です。
先ずは一本橋です。
これは幅30cm、高さ5cm、長さ15mの狭い道をゆっくり走る課題です。
普通二輪は7秒以上で走らなければなりません。
しかし乗るまでが一苦労!
乗っても直ぐに落ちてしまいます。
インストラクターから「最初の勢いが弱いよ。もっとスピード出して思い切り乗って!」と言われ繰り返す内に二回に一回渡れるようになりました。
しかし7秒より早い時間でしか渡れません。
課題の中でも一番難しのはクランク走行です。
幅150cm程の直角の曲がり角を二ヵ所曲がるというものです。
道の両側にパイロンと呼ばれる道路工事等で道を仕切る為に置いてある円錐形の物があり、これに当たらずパイロンの間をすり抜けなければなりません。
400CCスクーターは全長がマニュアル車に比べて長く、重い為に取り回しが難しく、倒れない為には速度も必要です。
速度といっても人が歩く程のゆっくりでバイクを倒さないように操作しなければならず、私は何度もパイロンにぶつかり倒れてしまいました。
後でわかったことは
1、カーブに入ったら曲がり終わった先を見る。
2、ブレーキを使うなら後輪を使う。
3、アクセルを少しだけ開いて回転をタイヤに伝える。
恐いとどうしても近くを見るのです。そうなると安定性に欠けてふらつく。
前輪ブレーキはきつくかかり急停止するので使うならソフトにかかる後輪ブレーキ。
二輪車の特性としてエンジンの駆動がタイヤに伝わると安定性が増して倒れにくくなるんだそうです。
だからS字や一本橋やクランクなど超低速で走る時はアクセルを少しだけ開いて回転をタイヤに伝えながら、スピード調整は後輪ブレーキで行うのがコツだそうです。
これを一連の操作として出来るまでにはかなりの練習が必要でした。
結局一時間補習を受けて6時間て一段階をクリアしました。
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