2013/10/06

女性外交員は自分流の営業スタイルを持っている

先日、外資系生保の研修会に行ってきました。


研修会と言っても、当社の代理店担当者が自分が担当する代理店に声をかけて集まった情報交換会です。


参加されたのは五人で、うち二人が女性でした。


一人はその保険会社のみを扱う専属代理店経営者で21年の経験者です。

もう一人は複数扱う乗り合い代理店の社員外交員でこの道15年です。

二人共にメインの職域(会社や役所)を持っています。


新入社員だった人が今では課長になっている程の長い付き合いです。

社員とその家族、社員の友人などやはり紹介ルートを持っています。

保険相談だけではなく、結婚などの世話もしています。

そこからパイプを作って保険に繋げているんだそうです。

イベントは参加した時にはお弁当を差し入れて一緒に過ごすそうです。


40歳代、50歳代ですからお母さん的な気づいですね。


若い外交員は一流企業や公務員に対しては保険販売より婚活が目当ての人もいるそうです。(笑)


皆さん、必死です。

自分が出来る事は何か?

年齢、経験を活かして食い込む方法を一生懸命実行しています。


それに引き換え男性はつまらないプライドがあるのか、
飛び込み営業やテレアポも何軒か断られただけでやめてしまう。


肩書きが欲しいのか?
ファイナンシャルプランナー(FP)の資格を取ったりして、一向に動こうとしない。


一年間でいいから、
「保険屋」と呼ばれる事に後ろめたさや恥ずかしさを捨てて遮二無二アポを取り続けてください。


契約=活動量であることは、この私が保証しますから。

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