2013/02/16

30K走やりました。

9日に30K走をやったときは早くも20Kを越えたあたりから急に足が前に出なくなり、20〜30Kは1時間近く掛かってしまいました。

これでは東京マラソンはサブ4できません。

原因を考えたのですが、

1.練習不足で筋力がない。

2.最初の10Kを飛ばしすぎた。

3.水分は取ったがエネルギージェルは取らなかったので補給が足らなかった。


考えられるのはこの3つしかありません。

なので先日再度同じコースで30Kをやりました。

今回は

1.最初の10Kはスタートから2Kをキロ6分のゆっくりしたペースでスタートして、その後はキロ5分30秒のペースを維持する。

2.水分とともにエネルギージェルを10Kと20Kで補給する。


ともに東京マラソンでの本番での走りに沿った形での実践練習に切り替えました。

もしこれで痛みが来たり、足が出なくなれば本番でのサブ4は諦めなければなりません。


はやる気持ちを抑えてまず10Kは予定通り55分できました。

10〜20Kも54分で通過。

問題はこのあとです。

20〜30Kは自分で走るという身体の動き、すなわち腕を意識して振る。
歩幅が小さくならないようにしっかりと振り出す。
この二つを意識しないとジョギングになりスピードが格段にさがってしまいます。

これが功を奏したのか、最後の10Kは1分ほどタイムが落ちたものの55分でフィニッシュできました。

自己の30Kのベストタイムと同じでした。

しかし本番に週間を切ったこの時期に、これ以上練習をすると疲労をためてしまうだけなのでこれでやめにしました。

若潮のときは35Kまで5分30秒ペースで行っておきながら、残り7Kで42分掛かってしまいましたので、次回も同じ繰り返しになる事も十分に有り得ます。

しかし、もうこれ以上練習で検証するのは無理なので、前日までの体調管理、食事と、当日の調子で後半の走りを決めるしかありません。

やはり月間300km走ることが持久力とスピードを付ける境目だといわれます。
確かにそうだと感じます。
100km〜150km程度じゃ身体の限界を騙し騙し引き出すしかありません。


保険販売でも月間30人の面談(アポ)を取るのと、10人しか取れないのとでは当然成約数が違っています。

保険販売もマラソンも結局は理屈、理論より活動量(運動量)が物を言うのです。

走り方は走りながら考える。
売り方も売りながら、いろいろな経験や失敗をして身についてゆくものです。
走り(売り)もしないで本や研修で紙の上でわかっても走れる(売れる)ものではありません。

汗は裏切らない!
先ずはやってみること!
楽して良い結果を求める事はできないと言う事です。

よく聞かれます。
マラソンをやってる最中何を考えてるの?

まだ私のレベルで考えているのは「あ〜走るのをやめて歩きたい!」です。
でも疲れたからと言って今やめるか、疲れてもゴールしてからやめるかは大きな違いです。

1度でも途中でやめたら、次も棄権してしまいます。
一度走り始めたら、結果が出る(ゴールする)までやめない精神力が成功の最後のよりどころです。

ここまで言ったからには「東京マラソンもサブ4、それも若潮の3時間57分31秒を更新する!」ことを宣言します。

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