2013/02/23

東京マラソン受付行ってきました。


24日に行われる東京マラソン2013の受付が24日マラソンのゴールになる東京ビッグサイトで21日〜23日まで行われました。

22日午後に行ってきました。

中日ということもあり比較的すいていました。

巨大な大会らしく受け付けの数も多く驚きました。

ゼッケンを貰った後は、参加賞のTシャツを受け取り、そして協賛各社の出展ブースに進みます。

このブースが数、規模、人が凄く多くて一つ一つ見て回ると3〜4時間は掛かるのではないかと思うくらいです。

記念撮影やゲームをさせて自社の商品をプレゼントするコーナーもあります。

私は仕事があるので駈足で通り過ごしましたが、もっと見たかった気がします。

明日は天気もよく気温も低いので絶好のマラソン日和です。

言い訳は出来なくなりました。

35kmまではキロ5分30秒ペースを守って残り7.195kmをへばらずに走れるかが勝負です。

マラソンは30kmを超えてからが本当のレースと言われますが、まさに明日の私はその言葉通りのレース展開になりそうです。

結果をご報告しますね。

ちなみにゼッケンの頭はAなので一番先頭のグループからのスタートになりました。

理由は陸連登録をしていたからです。

並びの順は国内外の招待選手、A(陸連+トップアスリート)、BからC〜Hまでは申告タイム順で並びます。

私は申告タイム4時間ならDかF位だと思いますが、陸連登録のお蔭でAグループに入れました。

早くスタートできるのでラッキーです。

2013/02/21

めちゃくちゃ忙しいのに風邪引いた!

今年に入ってむちゃくちゃ忙しいと先日のブログに書きましたが、今年はまだ忙しい日々が継続しています。

理由は例年より倍のカレンダーを12月に送ったからだと思います。

見直し、追加、紹介、中には保全の依頼もありますが7件も今月舞い込みました。

中には7年ぶりの方も居られます。

今日も朝から2件訪問して、17時に帰社。

保険会社の担当が2人来店の約束をしていたのでそれをこなして、18時から損保の契約更改の契約者をパートナーさんへ発送したり、設計ソフトバージョンPUのCD−ROMを発送したり・・・・
保険会社への返信物に必要事項を記入して捺印の上送ったり、メールの返事を書いたり・・・・

多くは事務員さんが居られればお願いできる物のようにも思えるのですが・・・・

でも保険の相談は別の人に頼むわけにはいきません。

私を指名で来られているのですから。
でもあと3年半で私も60歳になります。
そうなればもう営業マンは通用しないかもしれませんね。

60歳の爺さんから加入してもお客様は不安に思うかもしれないでしょう!
ですからキリが良いので、もう1営業マンで活動するのは60歳の誕生日の前日までにしようと思います。

お客様にも営業第一線を退く旨の通知を出して、信頼できる人に引き継ごうと思います。


そのあと私は人脈を使って見込み客開拓をして後進につなぐ仕事をするつもりです。

今からその準備をしてゆこうと思います。

そんなことを考えながら寒空の中原付バイクで走り回っていて風邪を引いてしまいました。

一昨日からのどが痛くて咳がでます。

鼻水も・・・・・

24日には東京マラソンなのに!!!!

半袖、ランパンで走るのに早く治さないと!!!

2013/02/16

30K走やりました。

9日に30K走をやったときは早くも20Kを越えたあたりから急に足が前に出なくなり、20〜30Kは1時間近く掛かってしまいました。

これでは東京マラソンはサブ4できません。

原因を考えたのですが、

1.練習不足で筋力がない。

2.最初の10Kを飛ばしすぎた。

3.水分は取ったがエネルギージェルは取らなかったので補給が足らなかった。


考えられるのはこの3つしかありません。

なので先日再度同じコースで30Kをやりました。

今回は

1.最初の10Kはスタートから2Kをキロ6分のゆっくりしたペースでスタートして、その後はキロ5分30秒のペースを維持する。

2.水分とともにエネルギージェルを10Kと20Kで補給する。


ともに東京マラソンでの本番での走りに沿った形での実践練習に切り替えました。

もしこれで痛みが来たり、足が出なくなれば本番でのサブ4は諦めなければなりません。


はやる気持ちを抑えてまず10Kは予定通り55分できました。

10〜20Kも54分で通過。

問題はこのあとです。

20〜30Kは自分で走るという身体の動き、すなわち腕を意識して振る。
歩幅が小さくならないようにしっかりと振り出す。
この二つを意識しないとジョギングになりスピードが格段にさがってしまいます。

これが功を奏したのか、最後の10Kは1分ほどタイムが落ちたものの55分でフィニッシュできました。

自己の30Kのベストタイムと同じでした。

しかし本番に週間を切ったこの時期に、これ以上練習をすると疲労をためてしまうだけなのでこれでやめにしました。

若潮のときは35Kまで5分30秒ペースで行っておきながら、残り7Kで42分掛かってしまいましたので、次回も同じ繰り返しになる事も十分に有り得ます。

しかし、もうこれ以上練習で検証するのは無理なので、前日までの体調管理、食事と、当日の調子で後半の走りを決めるしかありません。

やはり月間300km走ることが持久力とスピードを付ける境目だといわれます。
確かにそうだと感じます。
100km〜150km程度じゃ身体の限界を騙し騙し引き出すしかありません。


保険販売でも月間30人の面談(アポ)を取るのと、10人しか取れないのとでは当然成約数が違っています。

保険販売もマラソンも結局は理屈、理論より活動量(運動量)が物を言うのです。

走り方は走りながら考える。
売り方も売りながら、いろいろな経験や失敗をして身についてゆくものです。
走り(売り)もしないで本や研修で紙の上でわかっても走れる(売れる)ものではありません。

汗は裏切らない!
先ずはやってみること!
楽して良い結果を求める事はできないと言う事です。

よく聞かれます。
マラソンをやってる最中何を考えてるの?

まだ私のレベルで考えているのは「あ〜走るのをやめて歩きたい!」です。
でも疲れたからと言って今やめるか、疲れてもゴールしてからやめるかは大きな違いです。

1度でも途中でやめたら、次も棄権してしまいます。
一度走り始めたら、結果が出る(ゴールする)までやめない精神力が成功の最後のよりどころです。

ここまで言ったからには「東京マラソンもサブ4、それも若潮の3時間57分31秒を更新する!」ことを宣言します。

2013/02/15

一括検索システム

今年から、生命保険の商品を一括で検索できるシステムを導入しました。


今までは1社ごとに設計ソフトを立ち上げて性別や誕生日などを入れて、保険金額、払込方法など多い場合には5〜6項目を入力して設計書を打ち出していました。


それを5社検索する場合は5回繰り返すので、とても時間が掛かっていましたが、これは必要事項を1度入れるだけで各社の該当する商品が保険料の安い順に出てきます。


一発で比較検討が出来るので夢のようなシステムで大いに気にいっています。


多くの保険会社の商品の中からお客様の御要望に合う商品を選ぶことが出来るので、間違いなく満足していただけると思います。


これが月に10,500円で使えるなんて、何と安いんでしょう!


インターネットが使える環境ならどこででも検索できるのがとても便利です。


これまで一番苦労していた検索が、今度は楽しい作業になりました。

2013/02/07

最近忙しい!

今年になって仕事が立て込んでとても忙しいです。


提案を待ってもらっているお客様が四人います。


週一件のペースで順序契約を結んでいるのですが、これ以上は受けきれません。


パートナーさんのお世話、一括検索ソフトの導入で業者さんとパートナーさんに連絡や提出物があります。


入院給付金の請求、改姓、死亡保険金請求などの保全も今年は既に6件もあり、各社手続き方法が違うので時間がかかります。


更に新年会が四つあり、お付き合いが大変です。


ですから水曜日の定休日も朝ランニングサークルに行った後、店に出て溜まっている事務仕事をこなさなければ追いつきません。


事務員さんを雇う程儲かってないのと、ずっとこんなに忙しい訳ではなく、暇な時もあるので人を雇わず、自分でやる日々が続いています。(笑)


以前は群馬の保険仲間と中国の大連に遊びに行ってましたが、尖閣の問題があってからはパッタリ行かなくなりました。


だから今の息抜きはマラソンだけです。


まだまだ楽しむまでのレベルではなく、必死のランの繰り返しです。


フルを走った三日後に、練習会があったのですが、キロ5分のペース走(皆でペースを合わせて走る)を4キロした後の1キロのフリー(自分の好きなペースで走る)を2本したのですが、1本目4分9秒だったのですが、2本目は4分30秒もかかってしまいました。


ここで踏ん張れなければ!と思いつつヘタッテしまいました。


2月11日には介護のセミナーを計画しています。


その準備も半分ほどしか進んでいません。


先週の日曜日もキーマン(キーウーマン)のカラオケの会の新年会がありました。


もう8年目です。


ほとんどが御年配の御婦人方で、56歳の私が何と一番年下です。


最高齢は83歳なので私など息子扱いです。(笑い)


でも上品で優しい奥様たちなのでいつも楽しみに出かけます。

2013/02/02

若潮マラソン走ってきました。



先日初めてのフルマラソンになる「館山若潮マラソン」に出場しました。


臨時のマラソン専用バスが出ると言うので、予約していましたので、自由が丘駅5時8分の始発で東京駅に行きました。


バスターミナルから6時10分発のマラソン専用の臨時バス、若潮三号で7時45分に会場に着きました。


スタート時間は10時ですが、 好天で予報より気温も高く待ち時間も辛くはありませんでした。


エントリー総数は10,900名程、その内50歳〜59歳は1,213名の参加です。


昨今のマラソンブームで40歳代、50歳代の参加者が多くなっています。


昨年も参加したと言う人から、25kmを過ぎて約9kmは急な坂が続きUP,DOWNの連続だから、前半飛ばしすぎると広範歩く羽目になりますよとアドバイスを貰っていたのでスタートしてから25km地点まではキロ5分30秒の押さえ気味で入りました。


しかしその後アップダウンが続き、次第に遅れ始めました。


35Km以降になると股関節が痛くなり、残りの7キロはキロ6分にダウン。


息も荒くなり1Kmがとてつもなく長く感じました。


時計もどんどん進み、サブ4が危うくなってきました。


後は気力で進むしかありません。


初フルマラソンで4時間切りの為に今まで練習を積んできたから、ここでくじけて4時間を超えるのと、頑張ってたとえ4時間を一分でも切るのとでは雲泥の差です。

必死で腕を振りゴールに飛び込みました。

手元の時計では3時間57分33秒!

4時間を2分強切ってゴールしました。

計画では平均キロ5分30秒で走り、3時間52分だったのですが、後半の失速で5分以上遅れてしまいました。


でも初フルでサブ4は間違いなく達成できました。


順位はグロスタイム4時間4秒で1213人中324位でした。


実際のネットタイムならもう少し順位は良いかもしれません。


約上位1/4位に入れました。


他のランナーはゴールしてから直ぐにサービスの豚汁を食べていましたが、私は立っているのがやっとなので、食べたい気持ちも起こりません。


荷物を置いてある所に行ってしばらく脚をマッサージしてから着替えました。


ゲストの金哲彦さんがゴールするというアナウンスがあったので痛い脚を引きずって見に行ったりして、会場の余韻に浸っていたら、予約していた帰りの高速バスに乗り遅れてしまいました。(笑)


でもバスターミナルで話すと30分後の午後4時発のバスに無料で変更してくれました。


JRバスはなかなか親切です。


しかし帰りは車で参加した人達も含めての渋滞に巻き込まれ、1時間半遅れの7時半に東京駅に着きました。


次回はついに2月24日の東京マラソンです。


このレースは若潮に比べると高低差は少ないので、3時間52分(キロ5分30秒平均)を目標にします。

2013/02/01

東京マラソンの案内が来た!


今朝郵便受けを見ると東京マラソン財団から2013東京マラソンの参加案内が届いていました。


中を開けると沢山のチラシ(協賛企業の宣伝)と一緒にナンバーカード引き換え証がありました。
ゼッケンは12563です。


これでは肝心のスタート位置がわかりません。


東京マラソンは混乱を避けるために招待選手(今年は藤原新など)アスリートが先頭に立ち、次に申告ゴール予想タイム順に、ゼッケンA〜Gくらいまでに分かれて並びます。


そうすることでスタートから数キロの間の抜きつ抜かれつで転倒するなどの事故を防げると言う配慮です。


しかし、実際は少しでも前に前に行きたいランナーが人の間を縫うように割り込んでくるので危なくてしょうがありません。


私は一応陸連(陸上連盟)に登録しているので聞くところによると少し前の方に並べるそうです。


あまり後ろだとスタートし始めてもスタートラインを通過するまでに10分〜20分程度かかるそうです。


タイムの問題ではなく、寒さが身にしみますから、少しでも前からスタート出来れば幸いです。


東京マラソンはグロスタイム(スタートのピストルがなったときからの時間)とネットタイム(自分がスタート地点を通過したときからの時間)の両方が完走証に表示されるので急ぐ必要はありません。


どの位置かはゼッケンを貰うまでは判りません。


引き換えは21日〜23日の間にゴール地点である東京ビックサイトに行ってしなければなりません。


番号の頭のアルファベットが何か今から楽しみです。