相変わらず保険セールスマンやってます。(笑)
林さんからは営業マンが社長になっただけで、本当の経営者じゃないと言われて久しいのですが一向に経営者になってません。(笑)
言い訳を言わせて貰うと、お客様から電話で保険に入りたいと言われると断る勇気が無いのです。
何度かお客様の地域に住む募集人さんに行ってもらったのですが、どうして津守さんが来てくれないの?と言われてしまった事がありました。
保険の販売は始めて5年経った頃から、追加、見直しが出るようになります。
いつも私は新しく始める募集人さんには「最初の五年間は遮二無二新規開拓と契約を貰った方からの紹介入手頑張れば後が楽になるから」と言っている理由は自分自身の体験からです。
JALICを始めて、募集人が増え始めた5年前からは一切の新規開拓はやめています。
しかし、今も以前と契約数は毎年変わりません。
年間約60件〜70件で推移しています。
なぜでしょう?
理由は3つあります。
1、以前にも書きましたが、契約してから5年程度経つとライフサイクルが変わる場合があります。
例えば、学生だったが今年就職した。
独身だったが結婚した。
結婚して子供が産まれた。
子供が独立して親の責任がひとまず終わった。
離婚してシングルマザーになった。
孫ができたが、子供達は生活するだけで大変なので孫の教育資金を自分たちが用意してやりたい。
定年になった。
などなど、様々な依頼や相談をいただきます。
そうなると追加契約、見直し契約が出てきます。
2、複数の保険会社の商品から選びたい。というニードの高まりです。
この5年程で保険ショップがターミナル駅前やショッピングモールにできて皆さんの目につくようになりました。
もはや保険は自分から買いに行くものという意識の変化が出始めました。
一社だけのセールスマンやセールスレディから言われるがままに入るのではなく、たくさんの保険の中から自分に合った保険を探そうという方が増えてきました。
だから複数扱う代理店になってから益々既契約のお客様から自身の見直しや、紹介の声が掛かるようになりました。
3、これが今日のお話しのメインテーマですが、複数保険会社の商品を一括で検索できるソフトの登場です。
これによって商品選びが容易になり飛躍的に時間の短縮に繋がると共に、公平な立場で選ぶ事ができるようになりました。
この複数の保険会社の中から、どの商品を提案すれば良いのか、実は今までこれに頭を痛めてきたのです。
今までは十数社の設計ソフトを一社、一社立ち上げて、その都度氏名、性別、生年月日、商品の詳細を入力して保険料を検索しなければなりませんでした。
だから1商品を探すのにきちんとやれば数時間必要でした。
中には、いい加減というわけではなく、経験に基づいて、数社に絞って検索している人もいます。
そうなると十数社扱っていても、実際は数社の商品しか選択肢が無いことになります。
1社よりはましかも知れませんが、片寄ってしまいます。
そこで登場したのが検索ソフトです。
当社を例にとると、扱う11社の保険会社のうち実に9社の商品を一発で検索出来るのです。
顧客情報や商品情報も一度の入力で済みます。
しかも各社の商品を同じフォームで比較出来るので本当に便利です。
更に検索ソフトにはもう一つの使い方があります。
お客様のお宅でインターネット環境があれば、検索ソフトを立ち上げて、一緒に商品選びが出来るのです。
先日も40歳台のご夫婦を訪ねた際にやってみました。
操作は簡単なのでお客様も扱えます。
学資保険だけのお話しだったのが、ご夫婦の医療保険とご主人の死亡保険までご契約頂けるようになりました。
検索ソフトのお陰様です。
十数社扱っていると、年に数社は新商品を出したり、改定があります。
いくら勉強しても追いつきません。
益々需要は高まりそうです。
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