< カレンダー戦略 >
こんにちは、津守です。
今年が始まって、すでに17日も経ってしまいましたね。
今年は1月5日に1件(1証券)の契約を頂きました。
8日にも1件(2証券)の契約を頂きました。
今月あと3件の契約の予約を頂いています。
これらは12月にお送りをしたカレンダーのお蔭です。
毎年1月はカレンダーのお蔭で5〜6件の契約が挙がります。
これまでは近場はお届けしていたのですが、今年は忙しくて300通を全て郵送しました。
掛かった費用はカレンダー代が100円×300枚=30,000円+税+送料=33,500円
送料が郵便局のゆうメールを使って定形外で1通78円×300通=23,400円
合計56,900円です。
一方、契約済みの3証券の手数料は医療保険2件と終身保険1件で
年払いに換算すると77,116円になります。
この時点で20,216円のプラスです。
後の3件は丸々の儲けになります。
(多分3件で5〜6証券になるので少なく見積もっても10万円〜15万円にはなるでしょう)
JALICパートナーさんたちにも契約が落ち込む1月、
2月の挙績確保にカレンダー戦略が有効ですよ!
と呼びかけているのですが実行している人は一握りです。
なぜなら実行している人が少ないかわかるかは、
カレンダーは私のところ(本店)で取りまとめて注文してもらい、
代金は手数料と相殺するという保険会社がほとんどだから、
発注の状況が把握できるからです。
寒い日に当てもなく訪問するのは辛いですよね?
テンションも下がりまくりです。
でもお客様から「見なおしたいから来てください」
と言われると俄然元気が出ます。
そのために10年以上前からカレンダー戦略を続けています。
A4一枚の挨拶文を入れます。
でも中身は大した物では有りません。
年末の挨拶で始まり、
御支援のお蔭で今年もやって来れましたとお礼と感謝を述べます。
次に近況をお伝えします。
住所変更、口座変更、入院給付の請求、
貸付けなどの必要があればお気軽にお申し付け下さい。
最後に、「これからも頑張るので、契約いただいているご自身の見直しや、
身近で保険を検討している人が居られたら是非とも御連絡下さい」
との一文を添えます。
名刺を1枚クリップで留めて、カレンダーと一緒に送るだけです。
これで原価を差引いて数十万円のプラスが出たら
悪くない仕事だと思うのですが・・・・・いかがでしょうか?
名刺を送ることでこれから先も見直し、紹介の電話が来ます。
私は今は新規開拓はする時間が有りません。
正にカレンダー戦略で1年食っていってるようなものです。
今年もどんな人と出会えるか楽しみです。
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